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記事全文を読む→NHK島津有理子、医師を目指し電撃退局で局内に広がる「島津ロス」の理由!
NHKの島津有理子アナが9月26日、レギュラー番組「100分de名著」公式HPで、電撃退局を報告した。
〈私事で恐縮ですが、NHKを退職いたしました。20年間勤めてきた組織を離れ、医師を目指して大学で勉強することにいたしました〉
と突然の事後報告。〈5月にお伝えした『生きがいについて』を読んでいるうちに、自分の内面と向き合い、幼い頃からの思いを叶えるべきではないかと思うようになりました〉と説明。自分の担当番組で紹介した本が決断の後押しをしてくれたことを明かした。女子アナウオッチャーが言う。
「NHK一筋だった有働由美子アナの電撃退局とフリーアナ転身にも驚きましたが、医師になるため、キャリアを捨て、44歳で退路を断った“捨て身”退局にもビックリさせられました。イケメン弁護士と結婚して玉の輿に乗り、出産休暇もしっかり取得。高齢出産で2児をもうけて、産休後は、仕事、家事、育児を余裕でこなして独身後輩アナの良きお手本となっていただけに、局内には『島津ロス』の声が広がっています。男性ファンにもショックですよね。島津アナは清楚な顔立ち、マジメで控えめな性格、スレンダーなボディに不釣り合いな推定Eカップの豊かなバストの持ち主のアナとして根強い人気がありましたから。こちらのロスの方が重症かもしれません」
島津アナは9月24日、公式ツイッターを立ち上げた。拡散不足で、9月26日現在、ツイート数4、フォロワー数も1977とまだまだ少ないが、〈元NHKアナウンサー。医師を目指して大学で勉強する事にしました。上手くいくかわからないけど、楽しみながら精一杯頑張ります!〉というプロフィールからは、あふれ出る希望と意欲がうかがえる。
「女子学院中・高から東大入学した才色兼備のお嬢様。幼少期はクラシックバレエ、中高時代はダンス、大学では英語劇に打ち込み、1年間のドイツ留学経験もある。コツコツ勉強する持ち前の粘り強さを発揮すれば、早期の難関突破も夢ではなさそうですよ」(スポーツ紙記者)
受験システム大改革前の駆け込み合格を祈ろう。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
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