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記事全文を読む→巨人&阪神「続投する迷将」2人のギョーテン情報を地獄耳公開!
9月12日、東京都内で行われたオーナー会議に初出席した、巨人の山口新オーナーは、今季が3年契約の最終年となる高橋由伸監督に「来季続投」を要請する意向を示した。
しかし、低迷を続ける巨人の内情について、番記者は嘆息する。
「巨人低迷の一番の原因は、間違いなく由伸監督です。とにかく無策で、采配は村田ヘッドや斎藤投手総合コーチに任せきり。かといってヤル気を引き出すモチベーターとしても、まったく尽力しておらず、選手とは基本的に没交渉です」
最近では、その「仲良し内閣」とヤユされてきた由伸政権が崩壊の兆しすら見えているというのだ。
「監督ばかりか斎藤コーチも番記者相手に『みなさんとしゃべるのも今年が最後ですから…』と目がウツロ。ネット上で悪口を書かれていることに落ち込んでいるようで、ベンチをしらけさせています」(日本テレビ関係者)
仮にCS進出を逃すとなると、同一監督での2年連続Bクラスという、球団創設以来、初めての屈辱にまみれることになる。
「実は山口オーナーも、本心では勝てない高橋監督を評価していない。ただし読売としては、かつて『長嶋解任』で不買運動が起こったトラウマからクビは言い渡したくない。『来季続投』と報じられることでプレッシャーをかけ、自滅した由伸監督みずからが責任を感じて辞任するというシナリオを描いているフシすらある」(前出・巨人番記者)
さて、「迷将度」では高橋監督に引けを取らないのが、阪神・金本知憲監督だが──。
10月2日発売の週刊アサヒ芸能10月11日号では、人気球団の「続投する迷将」2人のオフレコ情報を徹底レポートしている。
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