「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→メイウェザーvsパッキャオ「世紀の再戦」で闇社会が蠢いた!
フロイド・メイウェザー・ジュニアといえば、無敗のまま5階級制覇したチャンピオン。かたや、マニー・パッキャオも史上2人目の6階級制覇した王者。その2人は15年にアメリカで一度、拳をあわせたことがある。そのボクシング界伝説王者の「世紀の再戦」が日本で行なわれる…。
そんな触れ込みで、9月17日に都内ホテルで記者会見が開かれた。亀田三兄弟や協栄ジム会長らが同席し、報道陣も70人ほど集まったのだが、メイウェザーは遅刻。しかも、肝心の再戦については、何も煮詰まっていないという笑えないオチになった。
ところが、この伝説の王者同士が再戦するという話は早くから盛り上がっていた。日本の闇社会で…。
「7月頃だったかな。オレのところに話が来たのは…。『近くメイウェザーとパッキャオが日本で再戦する。そこで、その試合を後援してくれるスポンサー企業を探している』という話だった」
こう話すのは、裏経済で生計を立てる闇紳士。メイウェザーとパッキャオが15年に対戦した時、ファイトマネーだけで500億円とも言われた。再戦となればビッグマネーが動くのは必至である。闇紳士が続ける。
「スポンサーを紹介すれば、こっちにも大金が転がり込んでくるとは思ったが、ちょっと話がヘンだった。具体的な試合の日程についての説明がないし、それだけのビッグマッチなのに、スポンサーが見つからないってのがおかしいだろ。我々みたいな連中のところに話が来る前に、普通は決まっているもんだろ」
結果、この闇紳士は儲け話には乗らなかった。会見ではメイウェザーが試合ではなく、ビジネスの話ばかりしていたという。伝説のチャンピオンのビジネスモデルは、どこか胡散臭いのであった。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

