地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→戸田菜穂、「高嶺の花」とは違う新ドラマ「良妻演技」が心に沁みる“女優力”
放送中のドラマ「不惑のスクラム」(NHK)で主演の高橋克典演じる丸川良平から離婚を切り出された妻・由理を好演している戸田菜穂。良平(高橋)は電車の中で痴漢に間違われ、自分を犯人扱いした男性客を階段から蹴り落としてしまい、傷害致死罪により懲役6年の刑を受けたため、当時2歳だった娘の将来を案じ、由理(戸田)に「形だけの離婚」を申し出る。由理はその言葉を信じて離婚を受け入れ、良平を待ち続けるという展開だ。
「前クール放送『高嶺の花』(日本テレビ系)で、戸田は由緒ある華道の家元の後妻でありながら、娘が好きな男と肉体関係を持ち、その娘を次期家元にするため暗躍するアグレッシブな悪妻を演じていたぶん、現在演じている、“必死に娘を育てながら離婚した夫を待つ良妻”ぶりが、実に健気に感じられ、心に沁みるんです。10月6日放送の第6話では、出所したはずなのに、自分と娘に会いに来てくれない良平を駅のホームで見かけて心を揺らし、友人の協力を得て何とか会うことに漕ぎつけるという、戸田の女優力が問われるシーンがあるので期待です」(テレビ誌ライター)
実生活でも小学1年生の長女と幼稚園児の次女の母である戸田。子育てをしながらも「今、すごく仕事がしたい感じ」と公言しているだけあり、放送中の大河ドラマ「西郷どん」(NHK)や10月26日公開の映画「旅猫レポート」など出演作品も多い。まさに公私ともに脂が乗っている戸田から目が離せない。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

