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記事全文を読む→戸田菜穂、「高嶺の花」とは違う新ドラマ「良妻演技」が心に沁みる“女優力”
放送中のドラマ「不惑のスクラム」(NHK)で主演の高橋克典演じる丸川良平から離婚を切り出された妻・由理を好演している戸田菜穂。良平(高橋)は電車の中で痴漢に間違われ、自分を犯人扱いした男性客を階段から蹴り落としてしまい、傷害致死罪により懲役6年の刑を受けたため、当時2歳だった娘の将来を案じ、由理(戸田)に「形だけの離婚」を申し出る。由理はその言葉を信じて離婚を受け入れ、良平を待ち続けるという展開だ。
「前クール放送『高嶺の花』(日本テレビ系)で、戸田は由緒ある華道の家元の後妻でありながら、娘が好きな男と肉体関係を持ち、その娘を次期家元にするため暗躍するアグレッシブな悪妻を演じていたぶん、現在演じている、“必死に娘を育てながら離婚した夫を待つ良妻”ぶりが、実に健気に感じられ、心に沁みるんです。10月6日放送の第6話では、出所したはずなのに、自分と娘に会いに来てくれない良平を駅のホームで見かけて心を揺らし、友人の協力を得て何とか会うことに漕ぎつけるという、戸田の女優力が問われるシーンがあるので期待です」(テレビ誌ライター)
実生活でも小学1年生の長女と幼稚園児の次女の母である戸田。子育てをしながらも「今、すごく仕事がしたい感じ」と公言しているだけあり、放送中の大河ドラマ「西郷どん」(NHK)や10月26日公開の映画「旅猫レポート」など出演作品も多い。まさに公私ともに脂が乗っている戸田から目が離せない。
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