太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→キンコン梶原、YouTubeチャンネル開設で掲げた目標が「事実上の引退宣言」!?
お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太が10月1日、ユーチューバーとしてのデビューを果たし、「本気でYouTube界に新しい風を吹かせたい」と意気込んでいる。
YouTubeに自身の公式チャンネル「カジサックの部屋」を開設したことを発表していた梶原は、これまでにも関西の著名ユーチューバーである“金髪実業家”のヒカルらとコラボするなど、たびたびYouTubeの世界に足を踏み入れていたが、ついにみずからのオフィシャルチャンネルを10月1日よりスタート。
記念すべき初回の動画は「YouTuberカジサック誕生!!」とのタイトルが冠され、動画サムネイルには“今日からYouTuber 芸人引退します”とのテロップが施されており、条件次第では芸人の引退すらも考慮していることを明かしている。
「タレント業をやりながらのユーチューバーでの成功。では、成功するとは何か? 2019年の末までに(チャンネル登録者が)100万人と勝手に設定させていただきました」と豪語した梶原は、続けて「ボクは本気でYouTube界に新しい風を吹かせたいと思ってます。現状テレビとYouTubeのお客様の間には分厚い壁があると感じてます。そこをブチ壊したい」と語り、その本気度を示した。
「最近では女優の本田翼やカンニング竹山などといった芸能人が徐々にYouTubeの世界にも足を踏み入れてますが、あくまで本業はタレント業であり、今回の梶原のようにチャンネル登録者数が一定数に届かなかった場合に本業を引退すると宣言したタレントはほぼ初めてでしょう。ただし、彼が設定した登録者100万人というのはかなりの至難の技で、ユーチューバーでも100万人の登録者を抱える者は“トップユーチューバー”としてカテゴライズされるほどですからね。参考程度に加えると、2017年10月にYouTubeチャンネルを開設し、約1年間更新を続けてきた元SMAPの草なぎ剛のチャンネルは現在およそ82万人の登録者がいるので、2019年末までに“カジサック”は草なぎ剛を超えなければなりません」(テレビ誌ライター)
梶原が宣言したこの過酷すぎる“引退条件”について、ネット上では「事実上の引退宣言ですね」「100万人なんて普通は無理」との指摘から、「ユーチューバーを軽く見過ぎ」という声まで出ている。
あえて高いハードルを掲げることでみずからを奮い立たせる考えなのかもしれない。はたして来年の末、“カジサック”はまだお笑い芸人を名乗ることができるだろうか?
(木村慎吾)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

