太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→松居一代「仮想通貨の“奇跡”」アピールも強まる「疑惑」とは?
元夫・船越英一郎に名誉毀損で刑事告訴されたものの、不起訴処分となった松居一代。
昨年、船越への熾烈な攻撃が話題となった彼女のブログだが、現在は“カネの話”でふたたび注目を集めつつある。10月1日、「仮想通貨が上場しちゃった」とのタイトルでブログを更新した松居は、今年5月に購入した仮想通貨の銘柄「ミンドル」が上場し、価格が高騰していることを報告。
〈投資家として34年のキャリアのあたしですが まさか、仮想通貨までミラクルとは〉と綴り、ニューヨークのタイムズスクエアに掲示されている「ミンドル」の広告を見るため、渡米すると明かした。この報告にネットでは松居の才覚を絶賛する声が続出する一方、冷ややかな見方も──。
松居について「この銘柄の“宣伝係”として仕事をしているだけでは?と見る向きが多いですね」とはビジネス誌ライターだ。
「彼女は5月に『ミンドル』の購入をブログで報告しているのですが、その際、銘柄の運営会社から高級ブランドの財布をもらったと明かしていて、この時からネット上では『単にスポンサーが付いただけでは』とシビアな見方が強かった。ニューヨーク滞在中の10月4日のブログでも『ミンドル関係者もたまたまニューヨークにいることをホテル自室にあった置き手紙で知った』という内容を書いていますが、これにも『スポンサーに呼ばれただけだろう』というツッコミがSNSなどで多数見られます」(前出・ビジネス誌ライター)
たびたび“奇跡”を強調する松居。船越騒動の後もテンションは高いままなのであった。
(白川健一)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

