新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→天才テリー伊藤対談「大原がおり」(1)テリーさんのせいで下ネタの耐性が
●ゲスト:大原がおり(おおはら・がおり) 1976年、東京都生まれ。96年、「大原かおり」の芸名でグラビアデビュー。97年4月スタートのテレビ東京系バラエティで3代目ポリスとして人気を集める。以降、多くのグラビアやバラエティー番組、ラジオ番組などに出演。一方で97年に映画「義務と演技」で女優デビュー、2001年にはミュージカル「アニー」で初舞台を踏むなど女優としても活動した。05年、幼い頃からの趣味だった洋服作りと犬好きが高じて、自身が企画・デザインする犬服&小物ブランド「Otty(オッティ)」を立ち上げ、デザイン、在庫の管理、発送手配、商品の買い付けなど全てを担当している。17年12月、芸能界でもう一度花を咲かすべく、「大原がおり」に改名したことをバラエティー番組で告白。アイドルチャンネル「KawaiianTV」にて放送中の「待機! 無理スカポリス」にレギュラー出演中。
バスト95センチのグラマラスボディでグラビア雑誌を席巻、「出動! ミニスカポリス」3代目メンバーとしてお茶の間でも人気を博した大原がおり。犬のファッションブランドでも手腕を振るう彼女が突然改名した、と聞きつけた天才テリーは、さっそくそのネタに飛びついて‥‥!?
テリー おー、久しぶりだね! 見た目、全然変わらないなァ。
大原 そんなことないですよ~、笑うとほうれい線も出るし。
テリー それは誰だって出るんだから。そんなことよりも、いつの間にか「大原がおり」に改名していたことのほうが気になるよ。いったいどういうこと?
大原 10年ぐらい前に沖縄に行った時、占い師さんに「かおりの『か』の字を5画にすれば運気が上がる」と言われたんです。でも5画の漢字を見つけられなくて、「ひらめいた! 点々を付ければ五画になる☆」と思って、点々を付けたら“がおり”になってしまったんです(笑)。
テリー フフフ、いかにもな話だな。
大原 で、もう一度バラエティー番組に出たいと思って再起を図り、勇気を出して去年の12月に改名して、「有吉反省会」で発表をしました。
テリー 芸能界に戻るって言っても、大原がやってる犬の服やグッズを売っている会社、順調なんだろ。
大原 はい、おかげさまでブランドを立ち上げてから13年たっても頑張っているのですが、やっぱり大変なことも多いですよ。最近は、アパレルブランドさんもペットの洋服を手がけるようになって、競争も激しいんですよ。大きなところはお金もかけられるし、スタッフの人数も多いので、どんどん新作が出せますから。
テリー とはいえ、しっかりブランドを切り盛りしているんだから偉いじゃん。やっぱり商売の才能があるんじゃないの?
大原 ここ最近気づいたんですけれど、私は商売の才能より、気合いと根性のほうが勝っていて(笑)。ただ弱音を吐かずに頑張っているだけなんです。
テリー でも、それが商売でいちばん大事なことだよ。
大原 あと、体が健康なのもいいんでしょうね。この20年で3回しか風邪をひいたことがないし、悪いところといえば、去年、四十肩になって手が上がらなくなったくらいです(笑)。
テリー がん検診は?
大原 乳がんの検査はしましたけど。
テリー あ、そう。俺もできるんだよ。もっとも、俺の場合は口でやるんだけどさ。
大原 ハハハ、テリーさんの場合は、胸だけじゃ済まなさそう。
テリー そうだよ、全身をMRI状態で舐めまくるから(笑)。最近、エッチしてるか?
大原 出たー!テリーさん、20年前から質問が変わらないんだから。「出動!ミニスカポリス」に出ていた時も、お会いするたびに「おい大原、エッチしてるか?」って言っていましたよ。
テリー まァ、今も言っているんだけどな(笑)。
大原 おかげさまで下ネタの耐性はずいぶんつきました(笑)。テリーさんに育ててもらったので、普通のアイドルとは違う方面のレベルが上がっちゃいました。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→

