8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→沢田研二ドタキャン騒ぎにファンはほとんど怒っていないって!?
10月17日に予定されていたさいたまスーパーアリーナでのコンサートをドタキャンし、非難を浴びている沢田研二。その理由が「客入りが悪かったから」と報じられたことで、プロ意識がない、ファンをなめているといった集中砲火を浴びている。この一件で肝心の沢田ファンはどう思っているのだろうか?
「沢田の目論見よりは少なかったとはいえ、会場には7000人ものファンが集まっていました。それが突然、『契約上の問題』というあいまいな理由で開催中止になったら、普通なら暴動寸前の大パニックになりそうなもの。ところが会場ではおろおろするオバサマたちの姿こそ見られたものの、激怒して大騒ぎするような姿はほとんどなかったのだとか。むしろ、本当は体調の問題ではないか、変な契約トラブルに巻き込まれたのではないかと、沢田の身の上を心配する人も少なくなかったそうです」(芸能ライター)
そしてネットでも、外野からは様々な批判が飛んでいるものの、当の沢田ファンからは不満を表明するような書き込みはほとんど見られないようだ。沢田本人の高齢化に伴ってファンのほうも年齢が上がっており、アクティブなネットユーザーが少ないという事情もあるが、数少ないファンの投稿を見ると、むしろ沢田を擁護する声のほうが多いというのである。
「ファンからはツアーのラストを飾る日本武道館スリーデイズに向け、『みんなの力で超満員にしよう!』といった応援の声が続々とあがっています。また、来年1月5日と2月7日に埼玉県・大宮ソニックシティでの代替公演開催が決まりましたが、公演中止から5日目の発表とあって『対応が早い!ファン想い!』と評価する声もあるほど。世間の反応とは異なり、ファンの気持ちはむしろ『雨降って地固まる』のようです」(前出・芸能ライター)
一部には今回の公演中止に「炎上商法」との見方もあるが、最も燃え上がっているのは沢田ファンの熱い「ジュリーラブ」なのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

