「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→日本シリーズで激闘中!広島カープ「脱常識メソッド」を大研究するッ
広島東洋カープの快進撃がとどまるところを知らない。今季はついにリーグ3連覇を成し遂げた。
ここ数年で菊池涼介(28)や丸佳浩(29)、鈴木誠也(24)らが日本を代表するプレーヤーに成長したことは非常に大きい。しかしその前提となる能力ある選手のスカウティングや、スター選手をとどめておくことができるだけの資金力、選手と一丸になって勝利を喜ぶ大勢のファンの獲得まで、強いチームにはさまざまな要素が求められるものだ。広島は現状、それらが全てうまくかみ合っている状態だと言えよう。
自身も熱狂的な鯉党である作家・迫勝則氏は、近著の「カープを蘇らせた男 球団オーナーのどえらい着想力」(宝島社)で、専門の「マーケティング論」の観点から近年の広島の強さの“源流”にアプローチを試みている。
「カープの球団経営は、マツダスタジアムの運営にしても、グッズの開発にしても、型破りでどこか普通ではない戦略に満ちあふれています。これは、唯一の市民球団であり、親会社の顔色をうかがう必要がまったくないカープだからこそできたことだと思います」
チーム作りにカネがかかることは明白だが、かつてはドル箱だった“テレビ放映権料”をアテにできなくなったこのご時世、グッズ販売や入場料収入が球団運営の要となる。広島はその点に早くから着目し、他球団とは違う「脱常識メソッド」を行ってきたのだ。
具体的に語られる、目からうろこの球団経営術の全貌は、週刊アサヒ芸能11月8日号で詳細にレポートされている。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

