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記事全文を読む→ゆりやんレトリィバァ、ツッコミ不在では「ドッチラケ必至」とバレる!
昨年12月放送の「女芸人No.1決定戦 THE W」(日本テレビ系)にて優勝し、同局の番組に出演できるという副賞をゲットしたゆりやんレトリィバァが、その権利を行使して人気番組の「世界の果てまでイッテQ!」に初出演を果たした。同番組恒例の「温泉同好会」に登場したゆりやんは、おかずクラブとガンバレルーヤらと一緒に様々なアクティビティに挑戦。そのシーンが視聴者にはとにかく不評だったという。テレビ誌のライターが語る。
「温泉同好会の新弟子として登場したゆりやんは、『私ニューヨークに、あ、New York Cityに住んだことがあるんですよ』といつも通りのギャグを繰り出すものの、相手が女性芸人ばかりとあって誰もツッコミ手がおらず、放置状態に。普段のバラエティ番組ならやさしい男性芸人がボケを拾ってくれるのですが、女同士だとひたすらにボケ散らかすことになり、自分ではボケを回収できないという欠点を露呈していました」
そんなゆりやんの過剰なボケには嫌悪感を示す視聴者も少なくない。その欠点が絶叫系アトラクションへの挑戦で、さらに露呈していたという。「サイボーグ・サイバースピン」という宇宙ゴマのようなアトラクションに挑戦した時の様子について前出のテレビ誌ライターが続ける。
「ゆりやんは得意のアメリカンセレブ風に『Ahhh! Ohhh! Yeahhh!』と絶叫していましたが、この『イッテQ』は芸人が素を忘れて絶叫する様子を楽しむものであり、“私らしい芸”を披露されても白けてしまうだけ。しかし持ち芸でしか勝負できないゆりやんゆえ、次に挑戦したフリーフォールでは、番組スタッフから得意としているガチャピンの顔マネを指示されていました。しかし本番ではガチャピン顔の維持に重きを置いてしまい、何らおもしろみのない絵に。それに対して次に挑戦したガンバレルーヤは、よしこもまひるも期待通りの“顔面崩壊”を披露。司会の内村光良が思わず『ありがとー!』と叫ぶほどにみごとな出来でした」
このように素のリアクションが期待できないためか、水面に落下するアトラクションではゆりやんのシーンが割愛される有様。最後のスカイダイビングのみは風圧で変形する顔面で笑いを取っていたが、番組を通して同期でもあるガンバレルーヤ・よしこに後れを取る始末だった。
この調子では今後、ツッコミ相手との共演を期待できない「イッテQ!」で、ゆりやんの活躍を観る機会はなさそうだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
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