もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→山本彩、NMB48として最後のMステ出演もタモリの“意外対応”にファン困惑!
もう少し誠意のある対応をファンは望んでいたようだ。
11月4日にNMB48を卒業した山本彩が、2日放送の音楽番組「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)に出演。NMB48として卒業前最後の出演となった。
結成当初からNMB48のエースとして君臨してきた山本の「Mステ」ラスト出演となった今回は、山本がセンターを務める卒業シングル「僕だって泣いちゃうよ」と、AKB名義の楽曲で山本が初めてセンターを務め、朝ドラ主題歌にもなった「365日の紙飛行機」を披露。
また、パフォーマンス後には山本が残されるメンバーたちの前に立ち、「みんな今日までありがとう。楽しいことはもちろん、つらいことも一緒に乗り越えてこれるみんながいたから、今日までやってこられました。これからのNMBも、楽しみにしています。頑張ってね」とメッセージを送るサプライズ演出も見られるなど、ファンの涙腺を刺激するラスト出演だったようだ。
ただ、そんな同回だが、山本のファンの多くが唯一“残念だったと”振り返る出来事があったようだ。
「番組MCのタモリと山本が会話する場面がありましたが、その際のタモリがそっけなく見えたと感じたファンが多かったようです。NMBのパフォーマンスを前には、タモリが『山本、最後なんだねえ』と話を振っており、これに山本は『はい、今日が最後の出演です』と答えるも、タモリはその後、『う~ん』と答えるだけ。その後の会話がなく、微妙な間が空いてしまった後に『じゃあ、スタンバイお願いします』といった何ともパッとしない流れでした。さらに番組エンディングではタモリが山本に花束を渡す場面がありましたが、タモリは特に何か声をかけることもなく、無言で花束を渡していました。山本からメンバーへのサプライズ演出などもあり、ファンの気持ちが高まっていたぶん、些細なことではありますが、ファンは残念に思ってしまったのかもしれません」(エンタメ誌ライター)
実際、ネット上には「『おめでとう』でいいから一言ぐらいかけてあげてもよくないか?」「露骨に興味なさそうな感じを出していて、ちょっとイヤでした」「乃木坂の生駒ちゃんが卒業する時はもっとやさしかった気がする」などといった声が多数確認されている。
「落ち着いた感じの進行でしたし、タモリはいたって平常運転といった感じでしたね。どちらかといえば、アシスタントの女子アナが盛り上げるところですが、アシスタントは10月19日放送回から抜擢されたばかりの入社1年目の新人・並木万里菜アナでしたから、うまく盛り上げることができませんでしたね。実際、山本との会話以外でも全体的に沈黙の時間が多く、タモリも新人アシスタントのサポートで手一杯だった感じもしましたね」(前出・エンタメ誌ライター)
今回の山本ファンの反応は並木アナも真摯に受け止めて、成長のきっかけにつなげてほしいところだ。
(権田力也)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

