定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→逆風に揉まれた岡村隆史に“救いの神”!?「紅白の総合司会に内定」証言を入手
昨年の「NHK紅白歌合戦」は、歌手・安室奈美恵のサプライズ登場とともに、お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良の名司会ぶりが評判となった。
引き続き今年の「紅白」も、人気お笑い芸人が番組の盛り上げに一役買うことになりそうだという。
「『紅白』といえば、2013年に放送された朝ドラの『あまちゃん』など自局のヒット番組とのコラボ企画はお手のもの。昨年の内村の総合司会起用も、同局のコント番組『LIFE!~人生に捧げるコント~』での実績を買われた格好です。そして、今年は人気番組の『チコちゃんに叱られる!』にレギュラー出演しているナイナイの岡村隆史がすでに内定していますよ」(スポーツ紙芸能デスク)
今年4月にスタートした同番組は、好奇心旺盛で何でも知っている5歳の女の子のチコちゃんが、素朴な疑問をMCの岡村やゲスト出演者などの“大人”に出題し、答えに詰まると顔が真っ赤になって、巨大化したチコちゃんが「ボーっと生きてんじゃねーよ!」と叱り飛ばすというNHKらしからぬ演出で話題のクイズ番組だ。
「チコちゃんの発するフレーズ『ボーっと生きてんじゃねーよ!』は、先日発表された『2018ユーキャン新語・流行語大賞』のノミネート語30語にも選ばれましたが、『紅白』がブームとなっている自局の番組を放っておくわけがないですからね」(前出・スポーツ紙芸能デスク)
今年は22年続いたフジテレビ系レギュラー番組「めちゃ×2イケてるッ!」が打ち切りになり、親しくしていた芸人が結婚したり熱愛報道がなされてガッカリしたりなど「逆風」も吹き荒れた岡村だが、捨てる神あれば拾う神ありといったところか!?
(しおさわ かつつね)
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

