芸能
Posted on 2018年11月19日 05:57

急落TV美女に「戦力外通告」の非情現場(1)期待されていた有働由美子だったが…

2018年11月19日 05:57

 ストーブリーグに突入したプロ野球界では「戦力外通告」された選手が現役続行か、引退の決断を迫られている。一方、テレビ業界の現場でも、数字が取れない期待外れのフリーアナや、不人気ぶりが露呈した美人女優らに厳しい“査定”が下され、まさかの危機を迎えるハメに──。

「秋の番組改編の目玉として、上層部も視聴率12.0%は取れると期待していました。それだけに期待外れの感は否めません‥‥」

 日本テレビ関係者がこう嘆くのは、報道番組「news zero」のメインキャスターに就任した元NHKのフリーアナ・有働由美子(49)のことだ。

 10月から新体制でスタートした初日視聴率は10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、2日目は10.4%と2桁を記録したが、勢いはここまで。その後は低空飛行を続け、12日には4.6%と危険水域に突入。早くも「戦力外通告」のピンチを迎えているのである。

「フリー転向後の初めての帯番組なので、相当、気合いが入っていました。番組開始前から綿密に打ち合わせを重ねて、誰をコメンテーターに起用するかなど、積極的に提案するだけではなく、テレビ映りを気にして、数カ月前からジョギングや食事制限に取り組み、ダイエットにも成功したそうです」(芸能記者)

 ところが、いざ番組が始まってみると、緊張からかコメントをかみ、進行もグダグダな場面が目立つ。

「有働さんは『対話重視』の番組作りを目指し、リニューアル前よりもニュースの本数を減らす一方でコメンテーターがしゃべる機会を増やし、ワイドショー路線を強くした。結果、報道番組だからもっとニュースを伝えるべき、という意見が噴出しています」(番組関係者)

 10月にテレビ朝日出身でフリーアナの徳永有美(43)が約13年ぶりに「報道ステーション」(テレビ朝日系)に復帰したことも、プレッシャーにつながっているようだ。

「夜の報道番組の対決として、番組開始前から注目を集めていました。有働さんも『報ステ』の視聴率を気にしているようですが、向こうは好調が続いているだけに、スタッフも本人の前では話題にしないようにしている」(番組関係者)

 なんとか浮上のきっかけをつかもうと、12年から4年連続で「紅白歌合戦」(NHK)の総合司会で見せた熟女ボディの“解禁”まで始まっていた。

「番組が始まった頃の有働さんは、専属のスタイリストと相談して品のある印象を与えるため、シックな服装を選んでいました。しかし上層部から『暗い』という意見があり、明るい服も着るようになったんです。それでも視聴率が伸びず、今度は腕を見せたりスカートの丈を短くするなど、露出を増やすようになりました」(番組関係者)

 だが、試行錯誤の努力もむなしく、日テレ内部では本人が望まない「有働救出プラン」が水面下で進行しているという。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年04月13日 06:45

    日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...

    記事全文を読む→
    政治
    2026年04月11日 10:00

    アメリカの対イラン軍事作戦は、ついに「地上戦」を射程に捉えた。トランプ大統領は最強の矛と呼ばれる「第82空挺師団」に派遣命令を下し、最終局面に突入。これまで数々の戦場で恐れられてきた“最強の切り札”は、いったいどんな部隊なのか。...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月11日 12:00

    2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/14発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク