スポーツ
Posted on 2018年12月03日 17:59

斎藤佑樹、吉田輝星がライバル発言に野球ファンが「自分と戦え」イラ立ち声!

2018年12月03日 17:59

 毎回意気込みだけは一丁前だが、これまでの活躍を見ていればアキレるのも当たり前?

 日本ハムの斎藤佑樹が11月30日、球団事務所で契約更改交渉を行い、6年連続のダウン更改となった。

 高校時代にはハンカチ王子と呼ばれ、スポットライトを浴びるも、当時の注目度を考えるとプロ生活では拍子抜けな活躍ぶりが続いた斎藤も今年6月でついに30歳を迎える。そんな斎藤の今季は3試合に登板して0勝1敗、防御率7.27で2年ぶりに未勝利に終わっている。そのため、今季推定年俸1830万円からのダウンも納得の成績で、斎藤自身も「結果としてまったく納得のいくシーズンではなかった」と振り返っている。

 そんな斎藤は同球団にドラフト1位指名され、チームメイトになる吉田輝星について聞かれると「今までは高校生でしたけど、来季からはチームメートとしてライバルになる。負けないように頑張りたい」とコメント。同じ夏の甲子園のスターになった者同士ということもあって、ライバル心を燃やしているようだ。

 しかし、この斎藤の吉田をライバル視した発言に野球ファンからは「むしろ、納得いくシーズンって今まであったか?」「大丈夫、どうせすぐ抜かれるよ。いや、もう抜かれてるよ」「吉田がライバルじゃなくて、吉田含めて選手全員がライバルって言えよ」など、バッシングを浴びる展開となっている。

「昨年入団した早稲田実業高校の後輩でもある清宮幸太郎が入団時には斎藤は『ぼくにとってもいいチャンス。後輩に負けないようにがんばりたい』と意気込みを語っていましたから、他人を気にする前にまず自分をどうにかしなければという思いから、後輩であろうとライバル意識を持つようにしているのかもしれません。しかし、昨年12月には会員制バーの個室で合コンを満喫していたことを報じられたりと、野球以外のニュースで目立つことも増えてきた。今年もそんな様子でオフを過ごしているようであれば、吉田にもすぐ抜かれてしまうでしょう。かつての後輩であり、女性との接触を断っていた現MLBのロサンゼルス・エンゼルス所属の大谷翔平のストイックさを見習ってほしいところですね」(エンタメ誌ライター)

 とりあえずは吉田に先輩風を吹かせて悪い影響を与えることだけは避けてもらいたいものだ。

(本多ヒロシ)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク