太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→レールクイーン小林未来のオススメ鉄道旅 冬は「べるもんた」で日本海をまるごと味わう
みなさん、こんにちは。鉄道の情報をお伝えする「レールクイーン」の小林未来です。乗り鉄として日本各地の観光列車やローカル線を乗りまくってきました。その中からこの冬にオススメの観光列車を紹介したいと思います。ぜひ今冬のお休みで乗りに行ってください。
私がオススメするのは「ベル・モンターニュ・エ・メール」、通称「べるもんた」。日本海側の富山を走る観光列車です。寒い時期だからこそ、日本海を堪能してほしいと思い選びました。
べるもんたは城端線の高岡駅と城端駅を結び「べるもんた城端」と、城端線の新高岡駅と氷見線の氷見駅の間を走る「べるもんた氷見」の2つの運行形態があります。城端ではのどかな田園風景を、氷見では日本海の絶景が車窓に広がります。特に氷見では「日本の渚百選」に選ばれ、女岩や義経岩が並ぶ岩場の海岸が広がる雨晴駅周辺が見どころ。天気がよければ、標高3000メートル級の山々が連なる立山連峰を目にすることもできます。
そして城端、氷見どちらでも楽しめるのが日本海の幸。べるもんたには寿司職人さんが乗車し、目の前でお寿司を握ってくれるんです。素材はどれも富山湾のもの。私が乗った時はぶりや白エビがありました。そして沿線の地酒もいただけます。荒波が寄せる雨晴海岸を見ながらおいしい地酒で喉を潤し、美食に舌鼓をうつ。こんな体験はべるもんたでしかできません。
べるもんたの他にも富山には鉄道ファンを唸らせる列車がいっぱい。富山地方鉄道の「アルプスエキスプレス」や万葉線の「ドラえもんトラム」など今すぐ乗りたい列車ばかりです。
発売中の「アサ芸シークレットVol.55」では、それらの列車を加え、富山の鉄道を味わい尽くす観光ガイドを掲載していますので、冬の旅行の参考にしてほしいな。
【観光列車「ベル・モンターニュ・エ・メール」JR西日本】
高岡-城端(城端線)、新高岡-氷見(城端線・氷見線)を1日1往復。土曜日は城端、日曜日は氷見を運行。 乗車券に座席指定券520円が必要 富山の新鮮な海の幸を使った「ぷち富山鮨セット」(2000円)、沿線の地酒3種が楽しめる「飲み比べセット」(1500円)は事前予約が必要
鉄分たっぷりな小林未来のツイッターは https://twitter.com/mirai_ko
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

