連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→Koki、「理想の女性は母」発言で出てしまった「言わないほうがよかった」の声
二世タレントにありがちな回答だが、この人の場合に限ってはそれを言わないほうがよかった?
木村拓哉と工藤静香夫妻の次女であるモデルのKoki,(「o」の上に「‐」)が、都内で行われた「BVLGARI AVRORA AWARDS 2018」のゴールデンカーペットセレモニーに登場したのは去る12月12日。同アワードは、多くの女性にインスピレーションを与える著名人を表彰するイベントで、女優の杏らが受賞している。Koki,はブルガリアンバサダーという立場でセレモニーに参加したが、どんな女性になりたいかという質問があり、その返答がニュースとして取り上げられ、話題となっているようだ。
Koki,は「私は母のような女性になりたいと思います」と、母である工藤が理想の女性像であると説明。さらに「お母さんはいつも私のことをサポートしてくれていて、自分より私のことを考えていてくれて、すごく大好きです」と、その理由を語っている。モデルデビューを果たして約半年のKoki,とあって、まだこの業界についてわからないことも多い中、工藤のサポートが心の支えとなっているようだ。
しかし、工藤が理想の女性というこの発言について、ネット上では「お母さんの好感度を考えれば、それは言わないほうがいいのでは…」「サポートって…まあ、親のコネでデビューできたもんね」など、批判的な声ばかりが目立っている。
「“両親”のような人になりたいというのは二世タレントにありがちな回答ですが、木村&工藤夫妻に関しては昨年12月発売の『週刊文春』の『嫌いな夫婦ランキング』で断トツの1位に輝くなど、その好感度はとにかく低い。それも工藤のイメージの悪さが大きく影響してのこと。
また、工藤は11日インスタグラムで、飛行機の一般乗客を非難する内容を投稿したところ、わざわざSNSで発信する内容ではないといった指摘が集まり炎上したばかりですから、なおさらでしょう」(エンタメ誌ライター)
工藤にはKoki,が理想の女性に自分をあげていることを世間が納得できるような女性になれるように頑張ってほしいところだ。
(田中康)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

