例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→とろサーモン、久保田が予想できなかった「故郷・宮崎もソッポ」の“非情事態”!
12月13日、宮崎県が宮崎市内の物産館に設置していた、とろサーモンの銅像を撤去。M-1の審査をめぐる久保田の暴言動画の余波は、まだまだ収まりそうにない。
この銅像は、2人が「M-1グランプリ2017」で優勝した際に「出身地の宮崎の空港に銅像を造ってもらいたい」と発言したことを受け、県が粋な計らいで設置したものだった。
「今のところ銅像の再設置の予定はないそうです。加えて、とろサーモンは12月23日に投開票の宮崎県知事選の投票啓発キャラクターでしたが、6日の告示日から2人が投票を呼びかけるテレビCMが流れ始めるや、県に苦情が殺到。これを受け、選挙管理員会が選挙公報と新聞広告に掲載予定だった2人の写真を差し替えている。あの動画の影響が、思わぬところで出た格好です」(芸能記者)
同選挙では、2人の写真を使った2000枚のポスターや2万枚以上のチラシなどが制作されたという。
「県側は損害賠償を求める予定はないと言っていますが、今後、県のPRに彼らが使われることはないでしょう。地元テレビ局が2人を使いづらくなったことも、本人たちにとっては痛いのでは。久保田は毒舌キャラで通していますが、芸人仲間の間ではメンタルが非常に弱いことで有名。それだけに今回引き起こした騒動でかなり落ち込んでいたそうですが、高校時代まで生まれ育った故郷にソッポを向かれてしまったことは何よりも辛い。予想だにしない状況に、震えて眠る夜が続きそうです」(お笑い関係者)
大きすぎる代償となりそうだ。
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