「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→ドライチが“奇行”?「新庄バット」でレギュラー定着目指す!
阪神のドライチルーキー、近本光司外野手がプロ野球人としての第一歩を踏み出した。どの野球用具を使うのか、メーカーを吟味したのだが、彼が「これがいい!」とフィーリングでマッチしたバットは、ヤナセ。同メーカーは「まさか!?」と思ったのだろう。新人では異例となるアドバイザリー契約まで一気に結びつけている。
とはいえ、ヤナセ製の野球バットというのは、あまり聞いたことがないが…。
「いや、社会人野球ではヤナセ製バットの愛用者が多いんですよ。『アマチュア選手にいいモノを』の社訓もあってね」(アマチュア球界要人)
実は、あの新庄剛志も日本ハム時代にこのバットを使っていたそうだ。NPBでは近本が新庄に次いで2人目、阪神ではもちろん、セ・リーグでは記念すべき第一号となる。近本は「伝統球団のドライチにしては地味」とも言われていただけに、異色バットが注目度を高めるきっかけになることも期待したい。
「美津和タイガーなるメーカーが往年に使用されていた『掛布モデル』のクラブを復刻させ、草野球愛好者や学生からの注目が殺到しています」(前出・アマチュア球界要人)
年号が変わる年に、「昭和モデル」が注目されるのも不思議なものだ。商売上手な阪神のこと。近本の人気アップはもちろん、新庄バットと掛布モデルを使ったゼニ儲け策も考えているのでは?
(スポーツライター・飯山満)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

