もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→豪華キャスト起用も苦情続々!「いだてん」関係者から漏れてきた“爆死の不安”
歌舞伎役者の中村勘九郎と阿部サダヲが主演を務めるNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」。
日本が初めて五輪に参加した1912年のストックホルムから、1964年の東京五輪までを描いたドラマは、NHK朝ドラの「あまちゃん」(13年)でも知られる宮藤官九郎のオリジナル脚本で期待は高かったのだが…。
「1月6日に放送された初回の平均視聴率は、15.5%で歴代ワースト3位。第2話目はさらに3.5ポイントダウンして、スタートダッシュに失敗しました」(テレビ誌記者)
主演の脇を固めるキャストは、役所広司、竹野内豊、星野源、小泉今日子、綾瀬はるか、橋本愛ら豪華なラインナップだが、今のところ数字には結びついていないようだ。それどころか、NHKには、視聴者から早くも苦情が寄せられているという。
「物語は2つの時代が切り替わりながら進行していき、さらに幼少期から大人になるまでのスピード感も早く、わかりづらいという声が多いんです。特に年配層は理解するのが難しく、視聴者離れが進んでいるようで…」(NHK関係者)
まだ始まったばかりなので、大幅な軌道修正は検討していないようだが、このままでは、制作サイドが頭を悩ます日々は続きそうだ。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

