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記事全文を読む→キンコン梶原、「公衆トイレ発言」炎上に「やっぱり癖が直らない?」の声
1月18日に放送された「快傑えみちゃんねる」(関西テレビ)で、サンシャイン池崎が両親へプレゼントした新築の一軒家に対し、キングコングの梶原雄太が「公衆トイレじゃないですか?」と発言したことへのブーイングが鳴りやまない。
池崎の実家は雨漏りは当たり前、トイレも仮設の“ボットン”だったことから、池崎が予算500万円で控えめながら一軒家を購入したのだという。これに出演していた梶原が前述の「公衆トイレ?」発言をして、批判が殺到したのだ。
ネット上では、〈池崎が一生懸命稼いで贈った家を公衆トイレとかあり得ない!〉〈このジョークはさすがに笑えない〉など非難の嵐。この事態に翌日、梶原は自身のツイッターで〈嫌な思いをさせてしまった池崎君のご両親、視聴者さんに謝罪します〉とした。
「梶原は相次いだ批判メッセージ一つ一つに謝罪を返していたのですが、その中身が《嫌なお気持ちにさせて申し訳ございませんでした。》のコピペのような繰り返しで、これがまた火に油を注いでしまっている形となっているんです」(ネットウオッチャー)
こうした事態に、テレビ局関係者は呆れ顔でこう話す。
「梶原は以前とまったく変わっていない、と言わざるを得ませんよ。彼は周囲から批判されると、ついムキになって反抗し、よけい相手を怒らせてしまう。ツイッターでも、謝るまではいいんですが、続けた文言は“番組のOAに乗ったのは番組スタッフの判断であり、それで僕が責められるとは思わなかった”といった内容でしたからね。せっかく最近、“カジサック”として放送するユーチューブチャンネルが話題になり始めていたのに、こちらでも批判が相次いでいる。自分で自分の首を絞めているようなものと言われても仕方ありません」(バラエティー制作会社関係者)
「癖」は直るか。
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