女子アナ
Posted on 2019年03月16日 09:58

不振はサポート不足? 枡田絵理奈、「夫への愛爆発」も野球ファンが抱く不満!

2019年03月16日 09:58

 好きな気持ちは十分伝わったが、野球ファンとしてはそれだけではどうも納得できないようだ。

 元TBSの局アナで現在はフリーアナの枡田絵理奈がバラエティ番組「今夜くらべてみました」(日本テレビ系)に出演したのは3月6日放送回。夫でプロ野球・広島カープの堂林翔太選手をどれだけ愛しているかについて説明している。“鯉のプリンス”と呼ばれるほどのイケメンプレイヤーで知られる堂林選手だが、番組序盤で堂林選手の話題になると、枡田は若干涙目になりながら「好きすぎてつらい」と、堂林選手への気持ちを語っている。

 また、この日共演した枡田のTBS時代の後輩でフリーアナの吉田明世は、枡田がいかに堂林選手のことが好きかわかるエピソードとして「(枡田は)旦那さんが同じ空間にいる時に」トイレの大きいほうに「行ったことがない」と暴露。何でも、旦那が自宅にいる時は、わざわざ外に行ってコンビニのトイレを使っているというのだ。結婚5年目を迎えてもなお、そこまで気を遣っているのはしんどいことのようにも思えるが、夫のことが好きすぎるというのは素晴らしいことだろう。また、局アナ時代に抜群の人気を誇った枡田がこれだけベタ惚れということもあって、枡田アナのファンにとってはただただ堂林選手がうらやましいはずだ。

 しかし、今回の放送を見た野球ファンからは枡田に対して「そんなノロけてないでもっと堂林を支えてあげて」「このままじゃ戦力外通告待ったなしだよ」「戦力外をくらった瞬間に離婚とかはなしだよ」「頑張ってアゲマンになって」など、なぜか厳しめな声が浴びせられている。

「高校3年の夏はエース兼4番として投打で活躍し、中京大中京高校を甲子園優勝に導き、一躍脚光を浴びた堂林選手ですが、正直プロに入ってからの成績は期待外れ。10年にカープに入団し、12年には一軍公式戦全144試合出場を果たしたものの、両リーグワーストの29失策、150三振、得点圏打率.192を記録。枡田と15年に結婚して以降は1軍と2軍を行き来する生活が続いており、昨シーズンは3年ぶりに本塁打は0本、打率もプロ入り後最低の数字となっています。そのため、野球ファンとしては、そんな私生活のノロケよりももっとしっかり堂林選手をサポートしてほしいというのが本音でしょう」(スポーツライター)

 やはり徹底したサポートをするためには自分のいいところだけを見せるのではなく、ありのままをさらけ出して夫を支えていくことが必要なのでは?

(本多ヒロシ)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月24日 07:15

    ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 11:30

    一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 13:30

    これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク