芸能
Posted on 2019年04月03日 09:57

「女子アナ11PM」視聴率“艶”バトル(3)テレ東・相内優香が「ブイチューバー」デビュー

2019年04月03日 09:57

 受けて立つテレビ朝日系「報道ステーション」も“臨戦態勢”だ。同番組に近い制作関係者が証言する。

「報ステは入社直後にお天気キャスターとして抜擢され、昨年の秋からニュース読みを務める森川夕貴アナ(25)を今年の春からフル回転させる予定です。これまでも森川アナが台風レポートでびしょ濡れになって見せる『困り顔』が男性視聴者の間できわめて好評。実際に『森川を“困らせる”と数字が跳ね上がる』とスタッフの間でも話題なんですよ」

 この「ドM中継指令」こそが意外な視聴者の発掘につながっているというから驚くばかり。

「森川アナを事件現場などのロケにも率先して行かせるそう。あらゆる現場で困った顔を連発することで男性視聴者にチャンネルを変えさせない作戦です」(制作関係者)

 虎視眈々と「夜のニュース戦争」に割って入らんとしているのがNHKだ。現在放送中の「ニュースチェック11」に代わり、4月1日から「ニュースきょう一日」がスタート。MCを務めるのが、オジサマ族に圧倒的な人気を誇る井上あさひアナ(37)なのだから、力の入れようがわかるというもの。

 同番組について、

「NHKは井上アナの『すっぴん就寝メイク』でオヤジ視聴者を骨抜きにするつもりですよ」

 とはテレビ関係者だ。はたしてどういうことなのか。

「平日最終版の時間帯ということで、彼女は派手なメイクではなく“就寝前のナチュラルメイク”のイメージで臨むんです。井上アナはもともと『私の顔ってマーライオンみたい』と周囲に冗談めかして語っているように派手な顔だち。新番組では毎日“ほぼすっぴん”レベルで出演できるようテストメイクを繰り返していると聞きます」

 そんな井上アナにも不安要素があるという。

「唯一心配なのが、彼女が『遅い時間に弱い』ということ。井上アナは過去にも深夜帯の番組中に眠そうにしてしている姿がネットで話題になっていました。新番組であくびを連発するなんて事態にならなければいいのですが‥‥」(テレビ関係者)

 オヤジ視聴者にとっては、すっぴんの彼女が見せるあくびも一日のご褒美となりそうだ。

 テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」を担当する相内優香アナ(33)もメインの大江麻理子アナ(40)に負けない人気で、視聴率獲得の急先鋒としての活躍が期待されている。女子アナ評論家の春山マサハル氏によれば、

「3月から相内アナはバーチャルアナの『相内ユウカ』として“ブイチューバー”デビューしたんですよ」

 なんとも聞き慣れない言葉ばかりだが「ブイチューバー」とはアニメの外見に人間が声をあててユーチューブ配信を行う「バーチャルユーチューバー」のこと。

 相内アナは「WBS」の放送直後にネットで生配信されるユーチューブ番組「相内ユウカにわからせたい!」に声優として出演しているのだ。春山氏が続ける。

「その日の気になるニュースを掘り下げてキャスターに聞くというお堅い内容なのですが、とにかく相内アナを模した『相内ユウカ』がかわいいんです。最大の魅力は相内アナの発する“アニメ声”。驚いた時の声など時々“アエギ声”に聞こえることもあり、大コーフンの生配信です。今後、ネット配信の人気の高まりとともに『WBS』の視聴者が急増する可能性は大いに考えられます」

 11PMのニュース戦争でウッシッシと笑うのはどこの局か。その勝敗はセクシーサービスにかかっているようだ。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年03月02日 07:15

    ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    エンタメ
    2026年03月03日 07:00

    小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年03月04日 12:00

    Appleが「iPhone 17e」を3月2日に発表した。価格は9万9800円(256GB)だ。前世代から価格を据え置きながら、最小ストレージを128GBから256GBへと倍増させた。半導体価格が高騰する中で、これは評価していい。A19チッ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/10発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク