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記事全文を読む→共演の福山雅治も腰引き気味!三上博史、「集団左遷!!」現場で猛毒が炸裂!?
4月21日からTBS系の「日曜劇場」枠でスタートする、福山雅治主演の「集団左遷!!」。3月31日には東京の赤坂神社で制作発表会見が開かれ、福山をはじめ脇を固める香川照之、神木隆之介、市村正親、尾美としのりら豪華キャストが出席したが、中でもとりわけ注目を浴びたのが、三上博史だ。
「リストラ寸前の銀行員たちが協力し合い、巨大組織本体に挑むという大逆転モノ。今回は江波戸哲夫原作ですが、同じ日曜劇場で放送された池井戸潤原作の高視聴率ドラマ『下町ロケット』や『陸王』などと同じノリで、TBSとしても大きな期待をかけています」(夕刊紙記者)
福山としても、初の日曜劇場主演だけに、会見では「絶対に面白いです!」と気合いが入っていたが、ドラマ関係者の間では「良くも悪くも三上が現場の雰囲気を牛耳りそうだ」ともっぱらだ。
「1980年代後半にトレンディドラマ俳優として大人気を得た三上も、今や56歳の超ベテラン。昨今、演技の仕事は減っていますが、かつてはその熱心さからか共演者に対する辛口発言でも有名で、若手俳優泣かせとも言われていました。久々の連ドラで三上も相当気合いが入っていることは間違いなく、その勢いで彼が現場で猛毒を炸裂させる可能性も指摘されているんです」(前出・記者)
福山も会見で、初共演となる三上についてのイメージを「ミステリアスで怖いイメージだったのでビビって現場に入りました」「いまだにビビってます」と、少々腰が引き気味のコメントを繰り返していたが、その三上が演じるのは、銀行の合理化を図る常務という、福山の敵役。ピリピリ感は逆にいいかもしれない!?
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