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記事全文を読む→堀ちえみ、術後リハビリ中なのに「ブログの一言」で批判される理由とは?
舌ガンの手術を受けてリハビリ中の堀ちえみが4月2日に自身のブログを更新。一部メディアに対する要望の意味で、〈隠し撮りをされている〉〈そっとしておいて欲しいなぁ〉と綴った。これは、同日発売の「女性自身」に、退院翌日から義母の介護をしている姿が掲載されたものを指していると思われる。
これに対しネット上では〈退院したばかりで付き添いなんて大丈夫ですか? 無理しないで下さいね〉〈現実って大変だね。無理のないように〉など、堀の体を心配するコメントが集まった。ところが一方では、〈お姑さんは近所に娘さんいるし、孫と暮らしてるのに退院したばかりの人が付き添い?〉と疑問を投げかけるものなどがあった。中でも多かったのは、姑の付き添いに行くことを前もってブログに載せていたことに対し〈そっとしてほしいなら、ブログはしばらく控えたほうがいいのではないか〉さらには、金銭を得るためにブログを更新しているのではないかという疑問を呈している内容だが、かなりキツめの言葉で批判しているコメントも見られたのだ。
「堀のブログには、自身の事や家族のことも含め、日々の出来事を綴っています。このブログは、金銭的授受が発生しているので“プライベートの切り売り”ととらえられても仕方がない面もあるようです。多くの人が指摘するように、本当にそっとしてほしいなら、自分がどこで何をする予定なのかがわかってしまうような内容のブログは閉鎖するしかないのかもしれません」(芸能ジャーナリスト)
言うまでもなく、術後の堀が、通常生活を送れるほど回復しているのは喜ばしいこと。同じ病気の人にとっても朗報だ。しかし、プライベートをさらしておきながら「そっとしておいて」と、ひと言でも書き添えようものなら批判の対象になってしまう。つくづくブログの扱いは難しいものだ。
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