女子アナ
Posted on 2019年04月16日 09:58

中村江里子、「パリでは妊婦にドアを開ける」話にブチ切れコメント続出!

2019年04月16日 09:58

 その独りよがりにも聞こえる語りを聞かされた人たちから口々に不平不満が…。

 元フジテレビのアナウンサーで、現在はフランス・パリ在住の中村江里子がブログを更新。自身の経験から「パリで妊婦になるとフランスのよいところが見えてくる」と投稿したものの、その見出しに気になって読んだ人たちから一刀両断されてしまったという。

「いわく、フランスでは妊婦が“弱者”として法律で定められていると書いています。ですから、いろんな人が妊婦に気づかってくれてドアを開けてくれたり、銀行で並んでいても先を譲ってくれたりしたそうです。もちろん、育休なども法律できちんと定められていると。日本でも少子化対策をするなら、フランスのように“意識”を変えることが大切と言ってますね。でも、どうでしょう?法律の部分でまだ足りないところがあるとは言っても、たとえば人の多い都会ではほとんどの人が妊婦に対しては気をつかいますし、設備のバリアフリーもどんどん整ってきました。パリの人たちとそこまで意識が違うとは感じませんよ。それに、フランスのことと言いながら、やたらとパリ、パリとあの大都市の名前を連呼する中村さんの意見は、はたしてどこまで日本のことをわかって言っているんでしょうね(笑)。ブーイングする人がいるのも当然と感じました」(女性誌ライター)

 中村は〈私は3人をパリで出産してます。勿論、妊娠期のほとんどをパリで過ごしています。体調の良し悪しは別として、パリで妊婦さんになるとフランスの良いところが見えてくる!!なんてよく言っていたものでした〉ともコメントしているが、そんな彼女の“パリかぶれぶり”にネット上にはちょっとウンザリ、といった言葉が並んでいる。口々に〈はぁ?ドアぐらい開けてあげるっつーの〉〈なに、このうっとうしいパリジェンヌ気取り〉〈一度ぐらい日本で産んでみてから言ってよ〉と大ブーイング。それどころか〈宗教であんなに人を差別する国に言われたくない〉〈フランス在住でしたが、パリの人たちはパリ以外の人を人間だと思ってなかった〉とフランスやパリに向けた怒りに満ちた声までも。

 彼女の一番言いたかったことは、日本ももっと法律で妊婦を保護すべきということのはず。でも、これだけ本質を外れて批判されてしまうのは、ひとえに“パリ”の連呼が鼻につきすぎたからかも?

(小机かをる)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年03月25日 07:00

    もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    スポーツ
    2026年03月26日 06:45

    「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年03月26日 11:15

    今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク