20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→北川景子「自民党と合体」の驚愕シナリオ(3)代議士妻になって頭を下げる
政界進出で気がかりなのが現在の多忙を極める仕事。なにしろ、テレビやラジオなど合わせてレギュラー番組10本以上の売れっ子なのだ。
「亘氏の後を継ぐことになっても、仕事を整理するだけで最低でも2、3年はかかるでしょう」(芸能プロ関係者)
今夏の参院選に間に合う状況ではないが、自民党関係者の間でもDAIGOに寄せる期待は大きい。小林氏はこう明かす。
「実は、以前から政治的スジがいいと評価が高いんです。テレビでの発言を見ても変にひねくれておらず、育ちのよさが感じられる。言葉のセンスもうまいですが、何より老若男女問わず誰にも嫌われないキャラクターは政治家にとって大切な要素。教えようと思ってもできるものではない」
今年2月8日に多臓器不全のため83歳で亡くなった元経済企画庁長官で作家の堺屋太一氏も、DAIGOをかわいがっていた一人だ。
「現在のバンドの前には、DAIGO☆STARDUSTとしてソロ活動をしていました。ほとんど無名だったこともあって、東京でライブがあるたびに、堺屋さんは出版社の社員など知り合いに『よかったら行ってあげてね』と誘っていたんです」(大手出版社社員)
2月16日に行われた堺屋氏の通夜には、安倍晋三総理(64)や森喜朗元総理(81)ら多くの政界関係者に交じって、DAIGOも弔問に訪れた。
「堺屋さんの親族と寂しそうな表情で言葉を交わしていました。翌日の告別式では長年つきあいのある雑誌編集者が席上で、堺屋さんはDAIGOに政治家として高い素質があると見ていたことを明かし、実際、政治家転身プランを温めていたようです」(政治部記者)
親しい間柄だった堺屋氏の遺志にDAIGOが応えるとなれば、北川も代議士妻として「自民党王国」を支えることになりそうだ。
「政治家は頭を下げるのが仕事。それは妻も同じで犬や猫にまで頭を下げる気持ちがないと地盤は守れません。北川さんもできるだけ島根に顔を出し、地元の婦人会など挨拶回りにも行かなければならない。芸能人としてチヤホヤされていた生活から真逆になるので、それに耐えられるのか」(小林氏)
仕事をセーブして妊活を終えたあとに待つのは、KDO(子育てと・代議士妻で・大忙し)の毎日か。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

