何でも値上がりする物価高ニッポン!バカ高いランチ代に頭を悩ませている人も多いだろう。しかし、諦めるのはまだ早い。探せばそこかしこに“コスパ最強メニュー”があるのだ。フードアナリストの重盛高雄氏がボリューム、価格、味を吟味し、満足...
記事全文を読む→「わたし、定時で帰ります。」低発進も「お仕事ドラマの王道!」の声が出る理由
4月16日、吉高由里子主演ドラマ「わたし、定時で帰ります。」(TBS系)が放送され、初回平均視聴率は9.5%だった。吉高が主演した朝ドラ「花子とアン」(NHK)以降、2017年の「東京タラレバ娘」、18年の「正義のセ」(いずれも日本テレビ系)の初回は2ケタ台だったこともあり、低調なスタートと言えるだろう。
Web制作会社のディレクターとして勤務する主人公・東山結衣(吉高)は、過去のトラウマから定時で帰ることをモットーとしている。そのため、やるべきことを業務時間内に手際よく進め、無駄なミーティングや慣例的な飲み会はしない。助けてほしいと言われない限り、他人の仕事には手も口も出さない。
だが、職場には、モーレツ社員やダラダラとゆるやかに働く社員もいて、東山に対する評価は微妙な雰囲気が漂って…という内容だ。
視聴者のドラマの感想としては、ネット上には〈この主人公みたいに、体調崩したりケガしたりしないかなって思ったことある。 あまりに働きすぎて疲れてるけど、体が丈夫すぎて休む理由がなくて〉など、東山に共感する人。そして、〈三谷さんの気持ちわかるよ。ちょっと泣きそう〉〈三谷さんが言ってること9割は正しいけど、今の若い世代は何で? どうして? が先にくる。どうしてそうなのかを丁寧に教えないとすぐにパワハラだと言う〉など、がむしゃらに働く三谷佳菜子(シシド・カフカ)に共感する人もいた。
「視聴者は、それぞれの人物に自身を投影して共感したり、反感を持ったりしているようです。お仕事ドラマの王道といえるでしょう」(ドラマウオッチャー)
今後の展開で、より共感を得られれば、視聴率アップも望めるかもしれない。
アサ芸チョイス
今年も園遊会に招かれなかった。いつかお声がかかる日が来るかもしれないと、ブックオフで値下げされていた「皇室入門」という新書まで購入し、熟読しているのに、いまだお呼びがかからない(笑)。ちなみに園遊会とは天皇・皇后両陛下が各界の功労者らを招き...
記事全文を読む→10月30日に秋季キャンプを始動させた巨人の映像が流れ、高橋由伸ヘッドコーチと清水隆行打撃チーフコーチの就任が紹介された直後だった。11月1日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)で駒田健吾アナウンサーが「上原さんは、ピッチングコーチは?...
記事全文を読む→脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→

