8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「平成のアイドルアナ」30年史(5)モー娘、AKB、坂道…そして「東大医学部卒」アナが誕生!
11年、「モーニング娘。」の人気メンバーだった紺野あさ美がテレ東に入社したのである。その活動期間はわずか6年間だったが、朝の情報番組や夜のスポーツ番組などで活躍した。
「紺野が作った流れは止まらず、元ホリプロのタレントで日テレの『PON!』のお天気コーナーを担当していた宮澤智アナが12年に、その1年後には元イトーカンパニー所属で芸能活動を行っていた内田嶺衣奈アナがそれぞれフジに入社。ほかにもAKB48を辞めてサンテレビの契約アナウンサーになった中村麻里子や、SKE48の人気メンバーだった柴田阿弥もその座を捨てて、フリーアナに転身しています」(前出・週刊誌記者)
昨年には今を席巻するアイドルグループ・乃木坂46の元メンバー・市來玲奈アナが日テレに入社、いきなり「行列のできる法律相談所」のアシスタントや「news zero」のお天気キャスターに抜擢されている。
アイドル界の人気はモー娘。から48グループ、そして坂道グループと移り変わってきたが、同じ流れが女子アナ界にも訪れたのである。この4月にはテレビ朝日に元乃木坂46の斎藤ちはるアナが、フジテレビには「東大医学部卒」の肩書を持つ藤本万梨乃アナが入社している。
「令和」の時代には思いもよらぬ肩書の持ち主が「アイドルアナ」として視聴者の目を楽しませてくれるかもしれない。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

