「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→土田晃之、ドヤ顔「日本サッカーを作ったのはセルジオ越後」に大ブーイング
サッカーファンを自称しながら底の浅い知識からくると思われる問題発言を繰り返し、サポーターから何度も批判を浴びているお笑いの土田晃之が、またしても「ニワカ発言をした」として大ブーイングを浴びている。
問題となったのは4月19日放送の「バイキング」(フジテレビ系)。土田は「日本のサッカー界を作ったのはセルジオ越後と言っても過言ではない」と断言。その理由を「セルジオさんが日本中をまわってサッカー教室をやって、それに参加した人がJリーグ入りしている」とした。さらにセルジオ越後を「めっちゃすごいおじさん」と絶賛した。この「日本サッカー界を作ったのはセルジオ越後」という発言に疑問の声が寄せられているというわけだ。
土田の発言に対してサッカーファンからは「相変わらず適当なこと言ってるな」「イエニスタ土田は黙っててほしい」との声が上がっている。中には「サッカーファンの評判を悪化させるために、他のスポーツのファンが送り込んできた刺客なのでは」という意見も。完全にサポーターからそっぽを向かれてしまった。
「セルジオさんがすごい人であるのは間違いありません。日本サッカーに多大な貢献をしたことも確かです。日本サッカーリーグでプレーした後、引退してからは日本各地でサッカー教室を開催し、少年サッカーの発展に尽くしています。ただ、『日本サッカー界を作った』というのは少しオーバーかと。『日本サッカー界を作ったうちの1人』というのが正解だと思います」(サッカーライター)
“知ったか”な発言で大バッシングを受けた土田晃之。本業のお笑いに専念したほうがいいのかもしれない。
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

