連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「淫スタクイーン」美ボディの秘密(9)西内まりやが狙う「再浮上のきっかけ」
活動休止状態にある芸能人が、その存在をファンにアピールするツールとして、SNSは非常に有効だ。
「一昔前までは“大人の事情”などでテレビや雑誌などメディアでの活動が難しくなると、ほぼ芸能生命が絶たれたようなものでした。しかし現在はSNSの登場により、どのような環境に置かれても自分で直接ファンに向けて発信ができるようになりましたからね」(芸能記者)
例えば、ZOZOの前澤友作社長との熱愛公表でファンを減らし、仕事まで激減させている剛力彩芽、あるいは所属事務所社長へのビンタ騒動で仕事を干されて退社した西内まりや。さらに、プロボクサーの井岡一翔との結婚・離婚のドタバタから所属事務所を辞めている谷村奈南などがそこに当てはまり、ほぼインスタの中でのみ活動の様子が伝えられている。
「剛力はともかく、西内は抜群のスタイルを、谷村はGカップバストをアピールした写真が更新されるたびにネットニュースに取り上げられ、着実にフォロワーを増やしています。西内にはネガティブな意見も少なくなく、プチ炎上を繰り返していますが、すでに60万人を超えるフォロワーを獲得しており、発信力を買われ芸能界・テレビ界のしがらみの外にある企業PRイベントなどの仕事を獲得している。仕事の依頼を受け付ける公式HPも完成し、活動に意欲的で、徐々にその姿を見る機会が増えていきそうです」(夕刊紙記者)
インスタは、敏腕マネジャー何人分もの働きをするのと同時に、沈みかけた芸能人が再浮上するためのツールでもあるようだ。
(露口正義)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

