定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→「淫スタクイーン」美ボディの秘密(9)西内まりやが狙う「再浮上のきっかけ」
活動休止状態にある芸能人が、その存在をファンにアピールするツールとして、SNSは非常に有効だ。
「一昔前までは“大人の事情”などでテレビや雑誌などメディアでの活動が難しくなると、ほぼ芸能生命が絶たれたようなものでした。しかし現在はSNSの登場により、どのような環境に置かれても自分で直接ファンに向けて発信ができるようになりましたからね」(芸能記者)
例えば、ZOZOの前澤友作社長との熱愛公表でファンを減らし、仕事まで激減させている剛力彩芽、あるいは所属事務所社長へのビンタ騒動で仕事を干されて退社した西内まりや。さらに、プロボクサーの井岡一翔との結婚・離婚のドタバタから所属事務所を辞めている谷村奈南などがそこに当てはまり、ほぼインスタの中でのみ活動の様子が伝えられている。
「剛力はともかく、西内は抜群のスタイルを、谷村はGカップバストをアピールした写真が更新されるたびにネットニュースに取り上げられ、着実にフォロワーを増やしています。西内にはネガティブな意見も少なくなく、プチ炎上を繰り返していますが、すでに60万人を超えるフォロワーを獲得しており、発信力を買われ芸能界・テレビ界のしがらみの外にある企業PRイベントなどの仕事を獲得している。仕事の依頼を受け付ける公式HPも完成し、活動に意欲的で、徐々にその姿を見る機会が増えていきそうです」(夕刊紙記者)
インスタは、敏腕マネジャー何人分もの働きをするのと同時に、沈みかけた芸能人が再浮上するためのツールでもあるようだ。
(露口正義)
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

