もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「きのう何食べた?」深夜ドラマなのに豪華キャスティングが実現したワケ
5月3日、西島秀俊と内野聖陽がダブル主演するドラマ「きのう何食べた?」(テレビ東京系)第5話が放送された。同ドラマで取り上げられた食材がSNSを騒がせているという。
「第5話では、内野演じるケンジが野菜や豚肉だけでなくバターなどを隠し味に使った特製『サッポロ一番みそラーメン』を作って食べるシーンがありました。すると放送後、『サッポロ一番』を食べたくなった視聴者が続出。SNSでは『スーパー行ったら、みごとに「サッポロ一番」の味噌だけ売り切れ。恐るべしドラマ効果』『マジで何軒も回ったけど売ってない』『うち、田舎なのに売り切れだった』と、ラーメンを購入できなかった視聴者の書き込みが相次ぐなど、思わぬ経済効果を生み出しています」(テレビ誌記者)
そんな同ドラマは、放送開始以降、見逃し配信の再生回数が150万回を超え、ツイッターの世界トレンドでは1位を獲得するなど大ブームを巻き起こしている。それだけに、取り上げられる食材に関しても大きな反響を呼ぶこととなったようだ。
また深夜ドラマでありながら、豪華キャスティングが実現したのには理由があるという。
「このドラマには、主演の西島や内野のほか山本耕史など、大河ドラマ級の豪華俳優が出演しています。5月7日発売の『週刊現代』によると、『きのう何食べた?』のような恋愛とご飯モノの組み合わせ作品は、配信やDVD化などの二次利用で回収が見込めるそう。そのため、今回は決してギャラの安くない人気俳優を揃えることができたようです」(前出・テレビ誌記者)
「孤独のグルメ」や「忘却のサチコ」など、次々とご飯モノドラマを生み出しているテレ東。今後も独自の路線で多くの視聴者を魅了していきそうだ。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

