芸能
Posted on 2019年05月14日 17:59

「艶っぽ女教師」願望も告白!秋吉久美子、NHK番組で炸裂させた「秋吉ワールド」

2019年05月14日 17:59

 5月8日放送の「ごごナマ」(NHK)に出演した秋吉久美子。番組冒頭では「女優になっていなかったら何になっていたか」との質問にちょっと艶っぽい女性教師と答えたのに続けて、「ちょっとイタズラ好きな看護婦さん」とも答えた。まるで語尾にハートマークが付いているかのような特盛サービス精神を見せたのだ。

 御年64歳には見えないファニーフェイスとコケティッシュぶりは20代の頃とあまり変わらず、唯一無二の感性でNHKの生番組を「秋吉久美子ショー」のごとく、司会陣も巻き込む圧巻の進行係ぶりまで見せた。

 以前から「漢詩」に興味があったという秋吉は、漢詩に基づいて音をつけて詠む詩吟を習いはじめたそうで、阿部渉アナからの「1節、詠んでみてください」の言葉を受け、太田道灌の漢詩「蓑を借るの図に題す」を詠むことに。最初の音を高い音で入ってしまい、その後が苦しくなってしまった秋吉は2度やり直し、「1節だけ」詠むのかと思いきや、次コーナーが始まることを示すジングル(短い音楽)が鳴り始めてもやめず、みごとに最後まで詠みきったのだった。

「秋吉はその日の夜、自身のブログに《詩吟、出だしの音、高く入って、フェイントかかっちゃった。。恥ずかしい。その後、調子に乗って途中で止まらなくなった》と書いていますが、その様子は視聴者にも伝わっていたようで、ネット上には『やめられない止まらない秋吉久美子がかわいい』『ジングル無視して詩吟を続ける秋吉久美子が好き』『この素直さが秋吉の魅力』といった声が。さらに番組後半では、先日、教会の駐車場の誘導員をやったと明かし『すごく楽しかった。私、向いていると思う』と満面の笑みを見せ、司会の船越英一郎を驚かせ、同じく司会の美保純の共感を得ている様子が非常に印象的でした」(テレビ誌ライター)

 旺盛な好奇心で、興味のあることには積極的にチャレンジする秋吉。そんな心の若さが、ルックスの若さに関係しているのかもしれない。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/17発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク