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記事全文を読む→最上もが、主演ドラマが盛り上がらなくて人気の低さを愚痴る?
アイドルグループ「でんぱ組.inc」を17年に脱退し、現在は各方面でマルチに活躍する最上もがが、自身の人気の低さを愚痴っているようだ。
その最上は現在、ドラマ「ヴィレヴァン!」(名古屋テレビ)にレギュラー出演中。名古屋で生まれた書店チェーンのヴィレッジヴァンガードを舞台に古参アルバイト店員の役を務めている。だが、放送エリアが東海3県に限定されていることから、最上は自身のLINE@アカウントにて〈全国、どなたでもみれます〉とTVerやGYAO!でも視聴できることをアピール。さらにハッシュタグ〈#ヴィレヴァンドラマ〉を付けて、番組の感想などをツイートしてほしいと告知している。
しかし思ったほどの反響がないようで、5月14日には〈もっと自分が人気あったら って、こういう時にいつも思います〉と愚痴りコメントを投稿。さらに続けて〈ぼくだけの力じゃ全然だめで。仕事で拡散力求められても、思ったより数字伸びないとガッカリされたり〉との悩みを吐露していた。また〈一つの話題に反応してくれるのはせいぜい5人くらいで〉と具体的な数字を挙げつつ、〈自分って魅力ないんだなと実感せざるを得ない〉との悩みを明かしていたのである。
「普段からネガティブ気味のコメントが多い最上ゆえ、今回も陰キャぶりを発揮した形です。ただこれらの投稿がネガティブ一色で終わっていない点に、従来との違いが表れていますね。最上は今回、自分の人気のなさについて《悔しい、昔っから拭いきれない、この悔しいって気持ち》と客観的に捉えたうえで、《上を見過ぎともいわれるけど、上みなくてどーするのって思う》との反発心を露わに。そのうえで《めっちゃ、売れてやるーーー!》という言葉が出てきたのですから、もはや陰キャどころか立派なド根性キャラを見せています」(芸能記者)
その最上は以前から、〈まだまだ、最上もがって知られてませんし〉といったネガティブコメントを多数投下。それも決して自虐ネタではなく、どうやら本気で自分が無名だと思っているフシがあるようだ。6月8日には奥羽大学でトークショーを開催するが、その告知でも〈福島県、に、ぼくのこと好きなひといるかな?〉とつぶやいてしまうほど。実際、最上の人気や知名度はどれほどのものなのだろうか?
「最上はおそらく“隠れ人気”が高いタイプ。彼女のファッションやセンスに密かなあこがれを抱いていたり、写真集で惜しみなく披露するバストに魅了されたりと、彼女の潜在的なファンは少なくないはずです。しかし同時に叩かれキャラでもあるため、表立って『最上もが、可愛いよね』とは言いづらい空気もあり、彼女自身にも自分のファン層が見えないのでしょう。それを打開するにはともかくメディアに出まくってかつての“金髪の異端児”キャラを払拭し、“金髪の個性派美人”をもっと前面に押し出していくべきではないでしょうか。そのためにはやはり、最上自身の意識改革が最も必要なのかもしれません」(前出・芸能記者)
ネガティブコメントが自然と出なくなった頃には最上も、自分で実感できるほどの人気を手に入れているのかもしれない。
(金田麻有)
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