芸能
Posted on 2019年05月15日 17:58

「ものまねグランプリ」、コロッケがMr.シャチホコに“辛口採点”で流れる憶測!

2019年05月15日 17:58

「5月7日に日本テレビ系で放送された『ものまねグランプリ特別編 ものまねレジェンドが選ぶ次世代ものまね芸人No.1決定戦』で、霜降り明星が優勝したのですが、これに《霜降りのゴリ押しがスゴい》《ただものまねを取り入れた漫才なのに吉本興業への忖度か》などの批判がネット上に殺到。これが1週間以上経った今も収まらないんです」(ネットウオッチャー)

 番組では最初に23組が登場し、決勝に残った5組が2本目のネタを披露。審査員はコロッケ、神奈月、ホリ、関根勤、井森美幸が務め、それぞれが100点満点の採点する計500点満点で競い合った。

「結果、せいやがものまねをして粗品がツッコミを入れるという変則的な展開を見せた霜降り明星が、496点で優勝を果たしたのです。そもそも、ものまね芸人ではない霜降りが優勝したことに視聴者は違和感を覚えたのでしょう。しかも漫才にものまねを組み込むという、ストレートではないネタでしたからね。疑問の声が上がる中、ここ数日はMr.シャチホコが優勝できなかったことに言及する声も増えているんです」(前出・ネットウオッチャー)

 それは例えば、〈あの構成力とクオリティで優勝じゃないのが本当に理解できない〉〈霜降り優勝が出来レースだったとしても、シャチホコの扱いはマジであり得ない〉といったもので、〈コロッケのシャチホコに対する点数が厳しすぎないか〉との意見も上がっている。

「審査員にも失礼になることから、今時、出来レースというのは逆に考えづらい話。ただ、コロッケのMr.シャチホコに対する92点という採点の厳しさについては、様々な憶測が流れています。Mr.シャチホコは、かつてコロッケとものまねで競い合った、岩本恭生と同じ事務所。当時は笑いを誘う手法のコロッケと正統派の岩本で、おたがいにライバル心を燃やしていたといいます。そのため、その岩本の後輩に対し、決して潰すというのではなく、今後の期待を込めて厳しくしたのではないか、との見方もあるんです」(芸能プロ関係者)

 いずれにせよMr.シャチホコにとっては、また注目度がアップしただけにオイシイ限りかもしれない。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク