太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→松坂桃李主演映画でますます盛り上がりそうな“時代劇ブーム”のカラクリ!
俳優の松坂桃李が時代劇初主演を果たした「居眠り磐音」が5月17日に公開された。最近の映画界では時代劇モノが増加しており、これにより「本格的なブームが巻き起こるのではないか」と期待の声が高まっている。
時代劇モノは今年4月、佐藤健主演の「るろうに剣心」の最終章の製作が発表されて話題になったが、今年に入ってすでに、先ごろ川栄李奈と結婚した廣瀬智紀も出演する「映画刀剣乱舞」、瑛太主演の「闇の歯車」、佐藤健の「サムライマラソン」、高良健呉の「多十郎殉愛記」が公開。今後も「武蔵-むさし-」(5月25日公開)や「引っ越し大名!」(8月30日公開)、「決算!忠臣蔵」(11月22日公開)と目白押しだ。
「14年公開の佐々木蔵之介が主演した『超高速!参勤交代』がヒットしたあたりから、エンタメ系時代劇のラインが増え始めており、16年の『殿、利息でござる!』、そして『サムライマラソン』、『引っ越し大名』、『決算!忠臣蔵』がこれに乗った形です。一方で若手イケメン俳優が主演を務める作品が目立ち始めており、『居眠り磐音』、『サムライマラソン』、『他十郎殉愛記』がそれに当たります」(エンタメ誌記者)
つい最近までは高齢者が主なファンだった時代劇が、一気に若者向けに変貌を遂げているというわけだ。映画宣伝関係者はこう語る。
「需要の開拓先として大きかったのが、2005年あたりから火がつき始めていた“歴女”の存在です。これが一般に広く広がり、女性同士やカップルで鑑賞するパターンが増えている。今後も、イケメン俳優がどんどん時代劇映画に進出しますよ」
どんなジャンルでも、女性が牽引するブームは強い。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

