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記事全文を読む→ヒロシ、露骨なテレビ批判を展開した“自信”の根拠とは?
5月22日夜、お笑い芸人のヒロシがテレビ局に「ダマされた」ことに怒りのツイートをしたことが話題となっている。
「ヒロシは、《一発屋だと言われるのが嫌で、頑張って今のクソ忙しい状況を作った》と切り出し、《先日、俺の今の成功を純粋に密着したいと某番組からオファーを受け》、一発屋の内容ではない番組に出演を決めたという。しかし、《予告を観たらあの一発屋が大儲けという見出し。ガッカリだわ。全てではないが、テレビは安易で嘘が多すぎる。レベルが低すぎるわ》と怒りを露わにしたのです」(ネットウォッチャー)
これにSNS上では、〈本人が一発屋と言われるのがイヤだって言っているのに、それをウリにしてどれだけ視聴率が伸びるの?〉〈未だにヒロシを一発屋としか捉えていないテレビ局の感覚の古さがよく分かる〉〈番組作りなんて紋切り型だから、結局は同じような内容になるんだよな〉などと、テレビ局側をバッシングする意見が多くあがったのだ。
「あまりに露骨な批判だけに、《ヒロシよ、テレビに喧嘩売って大丈夫か?》と心配する声も少なくなくありませんでしたね。ヒロシは2015年にユーチューブに本格的なキャンプ動画をアップする『ヒロシちゃんねる』を開設してヒット。現在、チャンネル登録者数は38万人を超えていますが、月に数本しか動画をアップしないため、これによる年間収入は100万円ほどと見られています。ただ、“キャンプ芸人”としてイベントの出演や本の出版などテレビ以外のオファーがあるため、喧嘩を売っても十分にやっていける自信があるのでしょう」(エンタメ誌編集者)
“テレビ批判芸人”もおもしろいかも。
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