8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→ヒロシ、露骨なテレビ批判を展開した“自信”の根拠とは?
5月22日夜、お笑い芸人のヒロシがテレビ局に「ダマされた」ことに怒りのツイートをしたことが話題となっている。
「ヒロシは、《一発屋だと言われるのが嫌で、頑張って今のクソ忙しい状況を作った》と切り出し、《先日、俺の今の成功を純粋に密着したいと某番組からオファーを受け》、一発屋の内容ではない番組に出演を決めたという。しかし、《予告を観たらあの一発屋が大儲けという見出し。ガッカリだわ。全てではないが、テレビは安易で嘘が多すぎる。レベルが低すぎるわ》と怒りを露わにしたのです」(ネットウォッチャー)
これにSNS上では、〈本人が一発屋と言われるのがイヤだって言っているのに、それをウリにしてどれだけ視聴率が伸びるの?〉〈未だにヒロシを一発屋としか捉えていないテレビ局の感覚の古さがよく分かる〉〈番組作りなんて紋切り型だから、結局は同じような内容になるんだよな〉などと、テレビ局側をバッシングする意見が多くあがったのだ。
「あまりに露骨な批判だけに、《ヒロシよ、テレビに喧嘩売って大丈夫か?》と心配する声も少なくなくありませんでしたね。ヒロシは2015年にユーチューブに本格的なキャンプ動画をアップする『ヒロシちゃんねる』を開設してヒット。現在、チャンネル登録者数は38万人を超えていますが、月に数本しか動画をアップしないため、これによる年間収入は100万円ほどと見られています。ただ、“キャンプ芸人”としてイベントの出演や本の出版などテレビ以外のオファーがあるため、喧嘩を売っても十分にやっていける自信があるのでしょう」(エンタメ誌編集者)
“テレビ批判芸人”もおもしろいかも。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

