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記事全文を読む→天才テリー伊藤対談「薄井しお里」(3)入社1年目の夏にもう履いてなくて…
テリー 一念発起で東北放送を辞めた、そのあとは?
薄井 地元に帰って、フリーランスでナレーションやラジオのパーソナリティ、イベントの司会などをこなしながら、グラドルのオーディションに応募し続けていました。で、ご縁があって昨年の夏から、今の事務所に所属させていただくことになりました。
テリー 野田さんのところには行かなかったの?
薄井 それはもう恐れ多くて‥‥年齢も27歳だったので、恐らくダメなんじゃないかなと思い込んでいました。
テリー 今は30過ぎのグラドル、いっぱいいるから問題ないよ。さて、そろそろ例のノーパンの話をしてよ。気になってしかたないんだから。
薄井 はい、ノーパンでニュースに出たのはいたって真剣な理由でして‥‥。そういうふうには見えないらしいんですが、実は私、本番でガチガチに緊張してしまうタイプなんです。
テリー ええっ、じゃあもしかして、今も?
薄井 はい、相手がテリーさんですし、すごく緊張しています(笑)。周りからも「真面目すぎる」「もう少しバカになってもいいんじゃない?」なんて言われていたんです。そんなある日、崇拝している壇蜜さんがテレビで「今、パンティをはいていません」とおっしゃっていたのを拝見して、カミナリに打たれたような衝撃を受けまして‥‥。
テリー アハハ、真に受けちゃったか。それ、たぶんウソだよ。壇蜜さんの自己プロデュース(笑)。
薄井 えっ、そうなんですか!? でも、私はそれを見て「自分も、壇蜜さんみたいに世間から怒られそうなノーパンになれば、少しはこの緊張が分散されるのかな」って思ったんです。
テリー いや、その理屈はよくわからないんだけど(笑)、とにかくそこからノーパンで放送に臨んだんだ。それって、いつから始めたの。
薄井 入社1年目の夏からです。7月か8月には、もうノーパンでした。
テリー 「よし、今日はニュースを読むぞ」っていう日は、意気込んで朝からノーパンで出かけるんだ?
薄井 いえいえ、さすがに通勤中はちゃんとはいています(笑)。打ち合わせや原稿の下読みの時もはいていますから。
テリー ということは、本番直前にトイレかどこかで脱ぐのか。
薄井 そうです。私、ストッキングが伝線するのが怖いので本番直前にはくようにしていて、その時に一緒に脱いでいました。
テリー ノーパンにストッキングって、エロいな~。で、脱いだパンティはディレクターに預けて。
薄井 そんなわけないですよ(笑)、自分のカバンの中です。去年の秋に番組で初めて暴露するまで、友達にも言ったことがなかったんですから。
テリー 今、テレビに出る時はどうしているの?
薄井 今も緊張する癖は直らないので、9割9分はノーパンです。
テリー 偉い! でも、今日はさすがにはいているんでしょう?
薄井 先ほども言ったとおり、テリーさんにお会いするということで緊張していますので‥‥ご想像にお任せします(笑)。
テリー ちなみに、ご両親はノーパンの話を知っているの?
薄井 うちの両親は「なんでも自分の好きなようにしなさい」というタイプで、ノーパンのことも「よく考えたね」って言ってくれました(笑)。
テリー ハハハ、変な親子だなァ。
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