8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→今年もネットで議論百出!「24時間テレビ」チャリティランナー決定に批判の声
7月14日放送の「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)で、毎年恒例の「24時間テレビ」内でのチャリティマラソンランナーが発表された。
番組のMCであるウッチャンナンチャンの内村光良が訪れたのは、お笑い芸人、いとうあさこのもと。その場でいとうが“チャリティランナーの1人”であることが発表され、今年は4人がフルマラソンを順番に走る「駅伝形式」であることが告げられたのだった。さらにその場に呼ばれたお笑いコンビ・ガンバレルーヤのよしこにも、よしこがチャリティランナーであると指名。2人は驚きと戸惑いを見せながらも、挑戦することを表明したのだ。
「毎年、この企画にはたくさんの批判が寄せられるのですが、この放送後も案の定、多数の意見がネット上に書き込まれています。いつ頃からマラソンの準備に入っているのかはわかりませんが、日常的に運動をしていない人間を酷暑のフルマラソンに参加させる“無謀”さ。毎年、マラソンランナーや番組MCに多額のギャラが支払われていると報じられており“チャリティ”という名目との“矛盾”。また、テレビ局の大特番であり“チャリティ”が名目であるため、断りにくいという“パワハラ”の構図。いずれも近年声高に叫ばれているのですが、今年も同じような疑問、異論、批判の声があがっています」(芸能ライター)
あと2人、フルマラソンに挑戦するランナーが発表されることになっている。はたしてどんなマラソンチームになるのだろうか。
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→部下に対する常軌を逸した「パワハラ行為」が正式に認定された神奈川県横浜市の山中竹春市長が、いよいよ土俵際まで追い詰められている。自身のパワハラ認定調査が公表された影響で、夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)に神奈川県代表として出場する横浜高...
記事全文を読む→このところ、長寿番組をバタバタと終了させている印象の日本テレビ。タイトル変更をしつつ23年続いた「行列のできる法律相談所」が昨年3月に、大幅に企画内容を変えつつも32年続いた「ダウンタウンDX」が昨年6月に放送を終了。関西ローカル時代を含む...
記事全文を読む→

