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記事全文を読む→嵐・相葉雅紀が何よりも大切にする「女からの直電」の主とは?
7月11日放送の「VS嵐」(フジテレビ系)で嵐・相葉雅紀の「あるある」ネタが嵐メンバーによって暴露された。
「櫻井翔が、『相葉くんって打ち合わせしてても、何してても、ほぼほぼ、電話出るのね』とぶっちゃけた。コンサートの打ち合わせをメンバー全員でしていた時も、相葉はかかってきた携帯電話に出たんだそうです。それも、小声でヒソヒソ話していたかと思うと『すみません』を連発、ペコペコ謝りながら、電話を切ったとか。緊急事態?と思った櫻井が電話の相手を尋ねると、相葉は『母ちゃん』と返答。実母からの直電だと明かしたんです。さらに櫻井は6年前の話を持ち出していました。それは、『VS嵐』収録中のことで、本番中に相葉の携帯電話が鳴ると、電話を切らずに出た相葉は、『本番中なので』と謝ったうえで切ったとのことです。相葉はマナー違反をとがめられると、たまたま携帯がポケットに入っていたと釈明していたそうですが」(テレビ誌記者)
この相葉の説明に異を唱えるのは、ジャニーズウオッチャーだ。こう話す。
「『VS嵐』はスタイリストが用意した衣装を毎回着用するので、私服での出演はなく、たまたまポケットに携帯電話が入っていたというのはありえないんです。相葉自身が現場にわざわざ持ち込んだものでしょう。確かに『VS嵐』は毎回2本収録で、かなりの長丁場になる。当然電話を手元に置きたいのもわからないではないですよ。それでも、電源を入れっぱなしにはせず最低でも電源を切っておき、休憩時間にこっそり掛けるのがマナーでしょう。それを留守番電話にしないまま、電源を入れていたのは、よっぽど直接声を聞きたかったのか。となると、相手は母親と言い切れるんでしょうか。ひょっとしたら、恋人だったのかも…。6年前というと、相葉の億ションで同棲中と言われる一般人の彼女と交際も始まっていたはず。いったい、どっちだったのか」
惚れた女にはとことん弱くなるという相葉。ファンにとっては、実母とのホットラインであってほしいだろうが、はたして…。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
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