連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→ついにやった!?テレビ東京「旅バラ」に「鉄腕DASHのパクリ」疑惑が急浮上
予算が少ないにもかかわらず、企画で勝負し大ヒット番組をいくつも作り出してきたテレビ東京。「家、ついて行ってイイですか?」や「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦」など、名企画と評される番組は少なくない。「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」に至っては、他局が類似番組を放送するほどだ。
だが、そんな“企画で勝負”のテレ東が、他局の番組をパクったのではないかとささやかれている。
問題の番組は太川陽介と蛭子能収の名コンビが冠となる「太川蛭子の旅バラ」。7月18日の放送「えびつるの村おこし旅」がヤリ玉に挙がっている。
旅バラは毎回、内容が変わるシステムで、「ローカル鉄道寄り道旅」や「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」、「蛭子の倹約旅」などが放送される。今回の村おこし旅は初の企画だ。
これは蛭子能収とつるの剛士が焼き芋カーに乗って地方を訪れ、地元の食材をゲットして料理を作り、勝手に村おこしをするという内容。2人の所持金は0円。蛭子が生産者の似顔絵を描いて、食材と交換してもらわないといけない。
「地の食材を手に入れて料理を作るという点と、勝手に村おこしという切り口がTOKIOの『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)にそっくりだと評判になっています。前者は『0円食堂』に、後者は『ご当地PR課』と『出張DASH村』との類似点が指摘されています。パクったというのは言い過ぎですが、似ている印象は受けますね」(テレビ誌ライター)
名企画を連発したテレ東だが、今は企画がいまひとつと言われている。かつては他局にパクられる側だったが、今ではすっかり逆の立場になってしまったのかもしれない。
「もっとも“食べ物を乞う食堂だ”なんてヤユされる『0円食堂』より、見ていて楽しかったのは事実です。0円食堂は捨てるものをタダでもらうため、必ずしも地元の最高の食材を使えるわけではありません。生産者にしてみれば、『最高の素材を使ってPRしてほしい』という思いがあるといいます。その点、えびつるの村おこし旅はビーツという野菜や高級ニジマスの『ギンヒカリ』をふんだんに使い、おいしそうな料理を作っていました。PRは大成功だと思います」(前出・テレビ誌ライター)
視聴率がいまひとつの「旅バラ」。えびつるの村おこし旅は救世主になってくれるだろうか。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

