連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→山里&蒼井、進次郎&滝クリ…令和婚、“事前情報”がバレない「裏事情」!
今、いわゆる“令和婚”が続出している芸能界。6月には山里亮太&蒼井優、春風亭昇太&元タカラジェンヌ、8月に入るとJリーガーの鈴木彩貴選手&遼河はるひ、小泉進次郎氏&滝川クリステル、速水もこみち&平山あや、新川優愛&ロケバスドライバーと、まさに結婚ラッシュと言える勢いだ。
これらの令和婚で特徴的なのは、不思議とゴールインまでの間に交際報道がなかったことだ。
「以前はマスコミに見つからないように気を付けていればよかったんですが、SNS時代の今は、一般の人に見つかると、すぐに情報が流されてしまう。そのため、小泉氏が関係を築いている間に一度も2人で外に出たことがなかったと話していたように、交際中の芸能人カップルは同じマンションに住むなど、とにかく屋内でしか会わないようにしている。それで、情報がまったく漏れない状況が続いているんです」(芸能記者)
さらに熱愛を隠すため、多くの芸能人カップルは親しい友人にでさえ交際を明かさないようにしているようだ。
「実際、滝川は自身のテレビ番組で『心苦しかったですけど…。誰にも言えなかった』と告白していますし、山里の相方のしずちゃんは、山里と蒼井のキューピッド役にはなりましたが、それでも交際関係を知らず、結婚直前まで山里と蒼井をくっつける努力をしていたといいます。いくら親友でも、交際を話してしまうと親友の知人へと伝わり、そこから情報が伝播して、どこかでマスコミに漏れてしまうものなんです」(夕刊紙記者)
加えて、そんな“外出なし”の交際は、必然的にスピード婚につながりやすいという。
「山里&蒼井は交際2カ月、小泉&滝川は昨年から交際と伝えられました。屋内で愛を育んでいると、当然、時には一緒に外出したくなる。そこで結局、堂々と外でデートしたいという欲求が強くなり、じゃあ結婚してしまおうとなるようです」(前出・夕刊紙記者)
SNS時代を背景にした令和のスピード婚は、これからも続きそうだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

