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記事全文を読む→寺島しのぶのハーフの長男・寺嶋眞秀に期待される「新しい歌舞伎界」
動物と触れ合えることがセールスポイントの屋内型パーク「オービィ横浜」のCMに出演中の寺嶋眞秀(てらしままほろ)。女優の寺島しのぶとフランス人アートディレクターのローラン・グナシア氏の長男で現在小学1年生の男の子だ。CMでは声優の野沢雅子のナレーションとともに、かわいい笑顔を見せている。
7月22日に開催されたCM放映イベントでは、共演した野沢から「かわいいし、しっかりしている。大物」と称賛されていたが、野沢だけでなく歌舞伎界を支えているタニマチからも、これまでにはなかったほどの大きな期待を寄せられているという。
「眞秀くんは2017年5月の歌舞伎座『團菊祭五月大歌舞伎』で初お目見えし、『魚屋宗五郎』で丁稚役を見事に演じ切りました。眞秀くんはフランス人の父を持っているということで、伝統を重んじる一部の関係者はあまりいい顔をしていないようですが、眞秀くんが持っている天性の“華”には感服しているのだとか。およそ400年もの歴史を持つ歌舞伎界において、初めてハーフの役者が誕生する可能性が極めて高くなってきました」(女性誌記者)
母親である寺島は、女性であるがゆえに歌舞伎役者になれない悔しさを息子が歌舞伎界デビューした日のブログに〈客席で見ながら“よくやったね。”と思う反面、ああやって父に抱かれる姿を見ていると“羨ましいなぁ”とこの期に及んでも思ってしまう私の性への執着に辟易しますが…〉と投稿。その情念の深さも話題にもなった。
「そんな母親に育てられた眞秀くんだからこそハーフの歌舞伎役者として、今後の活躍に今から期待されているそうです」(前出・女性誌記者)
今後の展開から目が離せない。
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