吉井理人監督が本拠地に戻って、6月30日から再びロッテと激突。6月28日のオリックス戦では今季初の5連勝を逃がしたが、チーム改革は確実に進んでいるとみていいだろう。「6月28日の先発投手は藤井聖でした。5回1失点、ナイスピッチングとは言えま...
記事全文を読む→日テレ水卜麻美の「マラソン出場」に局内に加え地方局からも異論続出!?
8月24~25日に放送された「24時間テレビ」(日本テレビ系)。駅伝形式となったチャリティマラソンでは同局の水卜麻美アナが42.195キロを激走し、翌月曜日放送の「スッキリ」にも出演を果たした。
「水卜アナの出場は本番当日までシークレットとなっていましたが、そもそも彼女が選ばれたこと自体、局内からは批判が続出していたようです。会社員に社命としてマラソンを走らせること自体が異常ですし、タレントではない会社員にランナーを務めさせるのは、これまでチャリティマラソンを走ってきた歴代の芸能人ランナーたちに失礼だという声もあったとか」(テレビ局関係者)
24時間テレビのランナーは負担が大きいわりに、最近では世間からネガティブな目で見られることも多く、担い手が見つからないのが実情。日テレ側が何人ものタレントにオファーしたものの断られ、苦肉の策で水卜アナを選んだとの観測も根強い。だが、当の日テレにとっては結果オーライだったというのだ。
「今年は前回を1.3ポイント上回る視聴率16.5%をマーク。いくらネットで叩かれようが、ここ5年で2番目という好調な数字に日テレ幹部も大満足しているそうです。一方で現場の局員には、今回の数字が良かったことで来年以降も同じような番組作りを求められるのではとの警戒感も浮上。水卜アナの起用が数字に結び付いたと評価されれば、来年以降も局アナにマラソンをさせるなど、局員の酷使が続くとの恐れが生まれるのも当然でしょう。また『24時間テレビ』の制作は日本テレビ単独ではなく、日本テレビ系列の30社に沖縄テレビを加えた31社による共同制作。それゆえ系列の地方局から『来年はウチの看板アナがマラソンを走らせられるのか!?』との声があがっても不思議はありません」(前出・テレビ局関係者)
はたして来年の24時間テレビにも「社員ランナー」が出場するのだろうか。
(浦山信一)
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→AI支援の標的追尾、電子戦、ジャミングを避ける光ファイバー式FPVドローンまで登場したウクライナ戦線。その塹壕で兵士が最後に手にするのは、ミサイルでもレーザー兵器でもない。なんとも小さな道具だった。FPVドローンとは、操縦者がゴーグル越しに...
記事全文を読む→

