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記事全文を読む→夏ドラマ美女「残暑の追い込み色香」(3)上野樹里の変化は結婚が原因?
8月19日放送の第6話で視聴率14.4%を叩き出すなど、フジ系「月9ドラマ」の新作として、7年ぶりの連ドラ視聴率トップが見えてきたのが「監察医 朝顔」だ。快進撃を続ける背景に、ヒロイン・上野樹里(33)の変化がささやかれている。
「上野が下っ端のスタッフにもフレンドリーに話しかけるなど、和気あいあいとやっている。以前の彼女を知るスタッフからは『人が変わったようだ』と好評なんです」(フジ関係者)
上野といえば、これまでスタッフに対する態度の悪さから、たびたび『一緒に仕事をしたくない女優』として名前があがってきた。
「大女優病」とまでヤユされた上野はなぜ変わったのか。
「彼女に近い関係者の間では『16年にミュージシャンの和田唱と結婚したことが大きい』と言われている。それまで周囲の人間に強がり続けていた上野に対して、義母となった平野レミが自然体を植え付けました。今作の現場で上野はスタッフの前でスッピン姿を披露するほどで、これも『色気がある』と絶賛されまくりなんです」(フジ関係者)
日本テレビ系「偽装不倫」のヒロイン・杏(33)は父親ネタで現場を盛り上げていた。放送作家が語る。
「杏の鉄板ギャグが渡辺謙のものまねなんです。『文字が小さくて読めない!』と『ハズキルーペ』のCMを再現してスタッフを笑わせています」
そんな同作も、「2桁の壁」に苦しんでいる。序盤こそ2桁超えだったものの、第3話から第6話まで、いずれも2桁に届きそうで届かない9%台。スタッフが「このままではメンタルがやられる」と漏らす状況が続いていたという。しかし、この危機を救ったのが杏本人の気遣いだった。
「彼女が現場に差し入れてくれる、ぬか漬けが驚くほどおいしく、これがスタッフの心のオアシスとなったんです。ドラマも第7話からみごとに2桁復帰。『ぬか漬けのおかげで乗り切れた』とまで言い切るスタッフもいますよ」(放送作家)
視聴率低迷にあえぐTBS系「Heaven?~ご苦楽レストラン~」はひたすらヒロイン・石原さとみ(32)のサービスカット頼みである。
「現場で『視聴率回復のカギはSNSしかない』と言われている。8月27日、第8話の放送前に公式ツイッターに投稿された写真は、志尊淳と完全に立ちバックの体勢になった石原が恍惚の表情を浮かべている1枚です。最終回に向けて、さらにエゲツない写真を拡散させることが予想されます」(放送作家)
どの現場も激しい追い込みにさしかかり、エロス合戦の様相を呈している。
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