8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→小泉進次郎「河村たかし潰し」の大逆転シナリオ(2)地上戦と空中戦で逆転を狙う
局長である進次郎氏のもと、自民党の隠れ最大派閥とも言われる青年局だが、最近は亀裂を生じていたという。自民党関係者が語る。
「週末の地元回りの前に『カレーを食って皆で意見交換して週末頑張るぞ』と進次郎が呼びかけていた金曜日の定例会ですが、参加メンバーが減っていました。ゲストを呼んだりしてつなぎ止めていますが大島(理森)さんや、二階(俊博)さんに怒られるのを恐れて、参加を躊躇する若手もいました。青年局メンバーで被災地を訪問する際も、進次郎を先頭に大名行列のような状態になる。青年局には彼より年上もいるし、正直、嫉妬している若手もいます」
空中分解する危機をはらんでいた青年局だが、今回の選挙応援を受け、進次郎氏は5日に青年局所属の国会議員の事務所に、ある“通達”をしている。
「進次郎氏の名前で『名古屋市長選挙応援に関するお願い』と題したA4判のファクスを送っています。17日の名古屋入りを議員に呼びかける内容です。午後5時から、名古屋駅周辺で青年局主催の街頭演説が予定されているのですが、『原則13時(午後1時)まで』に藤沢氏の選挙事務所集合の指令がなされていました」
また紙面には、集合後、知り合いの企業や団体の支店・支所を4時間以上訪問するといった細かい指示までされていたという。アベノミクス効果もあり、高い政党支持率を維持している自民党には追い風が吹いているのだが、前出・政治部記者が語る。
「そうした風を考えると、今回の河村さんの選挙は、前回の7割近い票からの引き算の選挙になるはずです。名古屋といえば、東海地方最大の都市です。多くの中小企業があり、事業所の数で約12万、企業数で約8万5000と、東京、大阪に次いで全国3位になります。また、従業員数も約140万人で全国4位。自民党の古典的な選挙スタイルはこうした地道な企業回りです。河村さんの支持層は企業とは関係のない浮動票ですので、まず青年局が一丸となって地盤をきっちり固めるという作戦でしょう」
進次郎氏は、ヒビ割れしかけた青年局を一枚の檄文で束ね、地上戦によって票固めをしたあと、自身が乗り込み「演説」という空中戦で浮動票を獲得しようとしているのだ。政治評論家の浅川博忠氏がその魅力を語る。
「進次郎氏は発言のメリハリが効いていて、短い言葉で核心を突くというわかりやすさがありますね。そうした演説の力に、格好がよくて独身という要素が加わるので、若い女性にとっては一種のスター的存在なんです。今、進次郎さんが応援に行けば、すごく人が集まります。集票力とは一概に言えませんが、人が集まればその何割かが票となりますので、その効果は大きいと言えます」
これまで河村氏の票田だった主婦層を根こそぎ奪い取る可能性もあるのだ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→
