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記事全文を読む→ナイナイ岡村、「Lemon」替え歌で熊田曜子への“愛”を叫んで「ドン引き」の声
もはや気持ちが卒業できる日は来ない?
ラジオ番組「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)で、パーソナリティを務めるナイナイの岡村隆史が、かつて「熱愛」が報じられた熊田曜子への思いを米津玄師の代表曲「Lemon」の替え歌で熱唱した。
9月4日深夜放送回のことだが、岡村はリスナーが考えた替え歌でワンコーラスを熱唱。歌詞内容としては、「きっともうこれ以上 タイプの人に出会うことはないとわかっている」「胸に残り離れないうまい鍋のニオイ」と、熊田との関係を想像させる歌詞が続き、最後は、「今でも熊田は私の光」と締めくくっている。
歌い終えた後にも岡村は「どうしてもな~。やっぱりええ女やなと思ってまうなあ」と、しみじみと熊田がいかにイイ女だったかについて振り返っていた。
「岡村の自宅に熊田が17時間滞在して、友人を交え鍋パーティーをしていたと写真誌『FRIDAY』で報じられる“お泊り愛”が報じられたのは06年ですからかれこれ“13年愛”です。その熊田とは16年の『オールナイトニッポン』のイベントで熊田がサプライズ登場したことで共演を果たしていますが、乱入してきた出川哲朗に『今日で最後だから、熊ちゃん、別れのチューを』と振られるも、照れまくりの岡村は『(熊田には)結婚して子どももいるから』と話し、熊田を見つめながら、出川にキスをする形で片思いに幕を閉じたはずでしたが、今でも“熊田ネタ”は、ラジオでは健在でしたね」(エンタメ誌ライター)
あまりにしつこく熊田愛を貫いていることもあり、当の岡村も、「しまいに、事務所から怒られんちゃうかな。旦那さんもいるし。『いつまで言うとんのや』と。オレ、訴えられたりしないよね。なんかそのストーカーまがいって」と、熊田側から注意があるのでは? と、冗談交じりに心配していた。
この状況を番組リスナーたちはおもしろがっているようだが、一部の層からは〈この人まだ言ってるのかよ〉〈いやいや気持ち悪いって…〉〈結婚は難しいだろうな〉など、岡村の発言を気持ち悪がる人もいたようだ。
「今回の替え歌もリスナーが考えたものですし、岡村本人としては引きずっているというより完全にネタとして消化しているつもりで、番組リスナーもそれは理解しています。ただ、49歳で独身、かつ浮いた話をあまり耳にしない岡村とあって、熱心なファン以外からすれば、熊田に未練タラタラのように感じてしまう人も多かったようですね。また、ネットニュース等でこの話題を知っただけの人からすれば、その時のトークの空気感は伝わっていませんし、発言内容を書き起こした文章だけをそのまま受け止めてしまい、気持ち悪く思えてしまうこともあるでしょう」(前出・エンタメ誌ライター)
とはいえ、熊田としてもこうして話題にしてもらえるのは嬉しいはず。岡村にネタにされていることをどう思っているのか、一度聞いてみたいところだ。
(田中康)
アサ芸チョイス
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