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記事全文を読む→ホラン千秋VS有吉弘行 冷戦のきっかけはサッカー・ロシアW杯
19年上半期の出演本数ランキング・女性タレント部門3位に輝き、年間トップの座も射程圏内に入ったホラン千秋(30)。報道番組やバラエティー番組で八面六臂の活躍を見せる一方、ある過去の発言が尾を引き、大物MCを「敵」に回しているというが‥‥。
コトの発端は、昨年夏にロシアで開催されたサッカーW杯。1次リーグ最終戦でポーランドと対戦した日本は、決勝トーナメントに進出するため、試合終盤に自陣内でボールを回し続け、物議を醸した。
ホランがキャスターを務める報道番組「Nスタ」(TBS系)でもこの話題を取り上げると、日本の時間稼ぎ戦術を批判。これに眉をひそめたのが、人気芸人の有吉弘行(45)だった。
18年7月1日放送の自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(JFN系)でポーランド戦について言及すると、
「ホラン千秋さんのスポーツコーナー見ていたんですけど、収録の合間に楽屋で。うるさすぎて吐き気がしました」
と名指しで口撃を開始すると、
「『にわかなんですけどぉ~』の前置きがずるい」
「『でも~』って、うるさいんだよ! 『でも~』って。『でも』じゃねんだよ」
などと苦言を呈した。
思わぬきっかけで遺恨が勃発し、慌てたのはバラエティー番組の制作サイドだ。さるスタッフはこう話す。
「それまで有吉さんの冠番組にホランさんがゲスト出演することは何度かありました。ラジオの発言がどこまで本気か真意ははかりかねますが、それ以降はキャスティングで2人の名前が並ぶことはなくなりましたね」
現在、NHKと民放キー局の全てで冠番組を持つ有吉だが、共演者の好き嫌いははっきりしているという。
「自分をさらけ出せるキャラが好み。女性タレントなら、みちょぱこと池田美優(20)、藤田ニコル(21)、丸山桂里奈(36)、井森美幸(50)、島崎和歌子(46)は、業界で『有吉ギャルズ』として知られ、共演も多い。実は、ホランもかつてのメンバーだったんですけど‥‥。他にも、市川紗椰(32)は番組に出てもあまりしゃべらないので外されましたね」(芸能記者)
大物MCの逆鱗に触れてしまったホランだが、「和解」はあるのだろうか。
「今のところ進展はなさそうです。それでも、ホランは番組当初から『バイキング』(フジテレビ系)のレギュラーを務め、MCの坂上忍(52)にイジられても臆することなく言い返せるので気に入られています。また、ジャーナリストの池上彰氏(69)からの信頼も厚く、特番のたびに声がかかるので、『有吉ギャルズ』に復帰できなくても問題ないでしょう」(前出・芸能記者)
9月10日にはカタールW杯の予選がスタートしたばかり。日本の戦い方に黙っていられないホランが口出しすれば、遺恨再燃もありそうだ。
アサ芸チョイス
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