芸能
Posted on 2019年09月18日 16:55

松本人志は許すのか?「ガキ使」霜降りせいやの七変化に批判殺到のワケ

2019年09月18日 16:55

 9月15日に放送されたバラエティ番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日本テレビ系)に、霜降り明星がゲスト出演した。同番組では、せいやが、人気企画「七変化」に挑戦したという。

「『七変化』は、挑戦者が7回変装し、出演者を何回笑わせられるかという企画で、笑った者は1000円の罰金を払うルールです。今回、せいやはダウンタウンいじりや本物の医師からヒップの穴に指を入れられるなど、体を張った芸で爆笑をかっさらい、5万3000円を獲得。歴代挑戦者の中では、第4位という好成績を残しました」(テレビ誌記者)

 今回、M-1王者が挑戦するということで、多くの注目を集めた「七変化」。その結果、せいやの趣向を凝らしたネタは視聴者の間で好評だったものの、思わぬ部分に批判が殺到していたという。

「今回の企画中、せいやが猫の扮装をして登場した際、浜田雅功にだけ吠えるというボケがありました。その時、番組では、《会議室に迷い込んだ猫》《浜田だけ気に入らない》と、わざわざ説明テロップと効果音を挿入。その他にも、彼のボケを事細かに、テロップで説明するという演出が繰り返されたことで、SNSでは『長年続く番組の雰囲気をぶち壊す最悪の編集』『視聴者をバカだと思ってるのか!? マジで冷める』『せっかくネタはおもしろいのに、テロップのせいで集中できない。松本人志はこれを許しているの?』と、批判意見であふれ返る事態となったのです。日本テレビといえば、テロップを多用したネタ見せ番組『エンタの神様』を放送する局ですから、その流れを汲んでいるのかもしれません」(前出・テレビ誌記者)

「ガキ使」は2年前、長年携わっていたスタッフの菅賢治氏や大沼朗裕氏が外れ、大幅なリニューアルが行われた。それらの影響が、徐々に出始めているのかもしれない。

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